エコ、エコ、エゴ…。

今日、ニュースでも伝えられている「温室効果ガス排出削減中期目標=90年比25%減」。
「90年比25%減」とは、だいたい1970年代前半あたりの排出量になるそうな。

「温室効果ガス排出削減」って言うぐらいだから、「地球温暖化」の対策なんだけど…正直、ワタクシは「時、既に遅し」って思っております。

「地球温暖化」自体は、地球上に動物が増えてきたりすると自然にそうなる仕組みだと思ってますので、それ自体は不可避だとも思ってます。
ただ、この頃は、人間という生物が「地球温暖化促進生物」ってことで加速しているだけで…。

それでもエゴ…じゃなかった…エコは大切。
例え一般人はコツコツとエコ活動している裏で、大企業がバンバンCO2を排出しているとしてもだ。

少しは温室効果ガス排出を削減出来れば、「地球温暖化」の次なるステップ(氷河期的な)の再来を長引かせられるかも知れない。
ま、長引くだけで確実に再来するけどね。

そこはまさに「エコエゴ」の戦いだ。
さっきのニュースで、どこぞの偉いさんが「企業に与える影響」的な発言があったが、人間あっての企業ではないのか。
「企業存続の危機」のエゴを大切にしすぎると、その先には「人類存亡の危機」が来るぞ。

何を大袈裟な…とも思えるが、確実に「その日」は来ます。
(あれ?映画の見過ぎか?)

私的には「90年比25%減」等とセコイこと言ってないで、「90年比75%減」とかにして画期的に仕組みを変えないと…えらい事になりますよ。

ま、私腹を肥やしている連中にはわかんないよな。
いーんだ、いーんだ。

所詮、太陽系第3惑星の汚染は止まらないんだ。
スペースコロニーっていつになったら完成するんだ。
子孫はスペースノイドになって欲しい。
そして公国的なもの創るんだ。
で、地球連邦と戦争だ!
(秋の夜長…妄想は止まらない)