いよいよ明日、2009年8月18日、第45回衆議院議員選挙が公示されますね。
既に党首討論会などでヒートアップしている場面を見かけます。
ま、閉口しちゃう党首もいるけどね。
前回の参議院議員選挙で「国民のチカラ」がハッキリでたのは面白かったけど、今回はどうかな
明日の公示で選挙に出馬する立候補者や政党がハッキリしますね。
非常に楽しみです。
既に表明している情報だけでも面白いですもんね。
もちろん、一番の見所は「政権選択」。
下馬評では「政権選択」の結果が「交代」に傾いているようですが、果たして実現するのか。
既得権益の恐ろしさもあるからねぇ…。
どうなるんでしょ
ハッキリしているのは、ここで「政権交代」にならなかった場合の「つまらなさ」。
今まで何十年も続いてきた税金の無駄遣いは相変わらず続き、結局は増税で庶民の暮らしは「お先真っ暗」。
「夢」も「希望」も「安心」もあったもんじゃない。
与党のセンセイ達は相変わらずふんぞり返り、借金王国はどんどん暗闇に。
少子化はさらに進行し、日本の人口は減っていくばかり。
当然、コツコツと接収されている年金は死ぬ間際まで貰えない。
人口も減っていくので経済は廃れていく一方。
もちろん仕事はなくなるが…年金がなかなか貰えないのでヘタすりゃ70歳でも就職活動しなくちゃいけないんじゃないの!?
とりあえず、変えなきゃ。
既に遅いくらいだ。
多少、政治力に不安があろうともそっちの方が「希望」が持てる。
荒治療が必要だと思いますけどね。
そんな、こんなでまさに「国民のチカラ」が試される選挙だと思います。
その結果が非常に楽しみです。
結果は2つに一つ。
「政権交代」はあるのか、無いのか。
どうなんでしょうか。
ちなみに第45回衆議院議員選挙公示と共に、最高裁判所の裁判官の国民審査も告示されます。
これまた決まり事とは言え…あまり意味の無いことを。
ちなみに今回の国民審査(あえて言うなら「第21回国民審査?」)では、9名の最高裁判所の裁判官の審査が行われます。
その9名って誰やねんって思ってちょっと調べてみましたが…これまた情報に行き着くのに手間がかかること…
実は、ズバリ「裁判所」って言うサイトがあります。
ま、見てもらえばわかりますが…何と言いますか…。
たぶんこのサイトが日本の司法の表サイトだと思うのですが…。
「国民審査」の文字がどこにもない。
(2009年8月17日22時36分現在…告示前だから?)
あえて…か
積極的にアピールしようとする意思はどこにもないのね。
ま、いいけど。
「トップページ」からでは何にもわからないので、「サイトマップ」へ。
そこから「□最高裁判所」のタグの下に…地味に「最高裁判所の裁判官」というものがあります。
何だか「見つかりませんように…」って感じで。
(告示前だからか?)
そこから現在の「最高裁判所の裁判官」という一覧に行き着きました。
そこには、15名の名前が掲載されています。
名前をクリックするとその裁判官の経歴が見られます。
今回の9名の国民審査対象最高裁判所裁判官には「最高裁判所長官」も含まれているのですね。
(誰が対象9名なのかは…自分で調べてね)
さて、実際の国民審査では、有権者が辞めさせたい裁判官の欄に×印を書きます。
何も書かないと「信任」、×印以外(たとえ○印でも)は全て無効票です。
そして、有効投票数の過半数となった裁判官は罷免されます。
しかしながら、この国民審査は事実上形骸化しており、1949年の第1回国民審査以降、60年間、誰の一人も罷免された例はありません。
今までに148人が対象になりましたが、最高罷免投票率は15.2%だったそうです。
形骸化してても…そこは民主主義国ですから…日本は。
真面目に国民審査を行おうとするならば、その裁判官の扱った判例をひっくり返して調べる必要がありますね。
現代はインターネットの普及で結構な情報を自分で調べることが出来ますから、その気になれば不可能ではないと思います。
が、しかし…そりゃメンドクサイ。
ま、だいたいの裁判官の方々は立派な方々でしょうから…ま、たぶん間違いないんでしょうね。
(この考え方が形骸化を生んでいるのでしょうね)
少しは真面目に考えて…白紙投票ってのが国民審査の限界だと思います。
(悪戯に×印を付ける等はもっての他だが、罷免になるほどの効果もないので無駄ですよ)
何だか…久しぶりに長文になってしまったです。
(途中で「Back Space」キーを連打してしまい危うく入力文章が消えちゃう寸前でしたが…必死かつ迅速に「すべて選択」&「コピー」で回避する場面もありました)
さて、「第45回衆議院議員選挙&国民審査」。
楽しみですね。
実は個人的には急に出てきた某党がどんな結果になるかも気にしています。
(大量出馬で実は激アツ)
既に党首討論会などでヒートアップしている場面を見かけます。
ま、閉口しちゃう党首もいるけどね。
前回の参議院議員選挙で「国民のチカラ」がハッキリでたのは面白かったけど、今回はどうかな
明日の公示で選挙に出馬する立候補者や政党がハッキリしますね。
非常に楽しみです。
既に表明している情報だけでも面白いですもんね。
もちろん、一番の見所は「政権選択」。
下馬評では「政権選択」の結果が「交代」に傾いているようですが、果たして実現するのか。
既得権益の恐ろしさもあるからねぇ…。
どうなるんでしょ
ハッキリしているのは、ここで「政権交代」にならなかった場合の「つまらなさ」。
今まで何十年も続いてきた税金の無駄遣いは相変わらず続き、結局は増税で庶民の暮らしは「お先真っ暗」。
「夢」も「希望」も「安心」もあったもんじゃない。
与党のセンセイ達は相変わらずふんぞり返り、借金王国はどんどん暗闇に。
少子化はさらに進行し、日本の人口は減っていくばかり。
当然、コツコツと接収されている年金は死ぬ間際まで貰えない。
人口も減っていくので経済は廃れていく一方。
もちろん仕事はなくなるが…年金がなかなか貰えないのでヘタすりゃ70歳でも就職活動しなくちゃいけないんじゃないの!?
とりあえず、変えなきゃ。
既に遅いくらいだ。
多少、政治力に不安があろうともそっちの方が「希望」が持てる。
荒治療が必要だと思いますけどね。
そんな、こんなでまさに「国民のチカラ」が試される選挙だと思います。
その結果が非常に楽しみです。
結果は2つに一つ。
「政権交代」はあるのか、無いのか。
どうなんでしょうか。
ちなみに第45回衆議院議員選挙公示と共に、最高裁判所の裁判官の国民審査も告示されます。
これまた決まり事とは言え…あまり意味の無いことを。
ちなみに今回の国民審査(あえて言うなら「第21回国民審査?」)では、9名の最高裁判所の裁判官の審査が行われます。
その9名って誰やねんって思ってちょっと調べてみましたが…これまた情報に行き着くのに手間がかかること…
実は、ズバリ「裁判所」って言うサイトがあります。
ま、見てもらえばわかりますが…何と言いますか…。
たぶんこのサイトが日本の司法の表サイトだと思うのですが…。
「国民審査」の文字がどこにもない。
(2009年8月17日22時36分現在…告示前だから?)
あえて…か
積極的にアピールしようとする意思はどこにもないのね。
ま、いいけど。
「トップページ」からでは何にもわからないので、「サイトマップ」へ。
そこから「□最高裁判所」のタグの下に…地味に「最高裁判所の裁判官」というものがあります。
何だか「見つかりませんように…」って感じで。
(告示前だからか?)
そこから現在の「最高裁判所の裁判官」という一覧に行き着きました。
そこには、15名の名前が掲載されています。
名前をクリックするとその裁判官の経歴が見られます。
今回の9名の国民審査対象最高裁判所裁判官には「最高裁判所長官」も含まれているのですね。
(誰が対象9名なのかは…自分で調べてね)
さて、実際の国民審査では、有権者が辞めさせたい裁判官の欄に×印を書きます。
何も書かないと「信任」、×印以外(たとえ○印でも)は全て無効票です。
そして、有効投票数の過半数となった裁判官は罷免されます。
しかしながら、この国民審査は事実上形骸化しており、1949年の第1回国民審査以降、60年間、誰の一人も罷免された例はありません。
今までに148人が対象になりましたが、最高罷免投票率は15.2%だったそうです。
形骸化してても…そこは民主主義国ですから…日本は。
真面目に国民審査を行おうとするならば、その裁判官の扱った判例をひっくり返して調べる必要がありますね。
現代はインターネットの普及で結構な情報を自分で調べることが出来ますから、その気になれば不可能ではないと思います。
が、しかし…そりゃメンドクサイ。
ま、だいたいの裁判官の方々は立派な方々でしょうから…ま、たぶん間違いないんでしょうね。
(この考え方が形骸化を生んでいるのでしょうね)
少しは真面目に考えて…白紙投票ってのが国民審査の限界だと思います。
(悪戯に×印を付ける等はもっての他だが、罷免になるほどの効果もないので無駄ですよ)
何だか…久しぶりに長文になってしまったです。
(途中で「Back Space」キーを連打してしまい危うく入力文章が消えちゃう寸前でしたが…必死かつ迅速に「すべて選択」&「コピー」で回避する場面もありました)
さて、「第45回衆議院議員選挙&国民審査」。
楽しみですね。
実は個人的には急に出てきた某党がどんな結果になるかも気にしています。
(大量出馬で実は激アツ)