衆議院がメデタク解散しましたね(万歳とかしてたから多分メデタイ)。

今日は2009年7月21日。
選挙公示は2009年8月18日。
投開票は2009年8月30日。
結構、期間があるのね…。
まだまだじゃん。

早速、財源論だの政権公約だの…難しい比較が始まってました。

ま、巷では「政権選択選挙」等とキャッチフレーズが出ておりますが、実際問題どうなんだ

選挙の時だけは、
主権者は国民である
と言うことを知らしめる必要があると思いますよ。
国会議員の「先生」方はあくまでも、その「代表者」に過ぎない。
国民の意見も聞かずに「やりたい放題」では困るのだ。

国民主権は言わずと知れた「日本国憲法」の三大原則の一つ。
前回の参議院選挙でもそうでしたが、国民のチカラを形にする必要はあると思いますよ。

今回の選挙は、
このままで良い 何かを変える
だとも思っています。

もちろん、ワタクシも選挙に行って投票します。
国民であることの責任を持って。

それでも既得権や政党の柵(しがらみ)で投票する人も多いからね。
無党派層のチカラ、判断力が問われる選挙でもあるかな。


変えなければ、変わらない。

この先、何年にも渡り、税金の無駄遣いや既得権益で消費税アップなんて…。
そうなってからでは遅いのだ。
(増税になってからブーブー文句を言っても遅い)

今回の選挙でドコのダレが政権を獲るのかわかりませんが、政権を獲った党と、その党に投票した国民がその責を背負うのだ。

しっかりと見極めて、責任を持って投票したいですね。