世界16ヶ国が出場するWBC(World Baseball Classic)が始まってます。
オリンピックの正式種目から消え行く運命の「野球」。
ヨーロッパ諸国からの総スカンなんですが…。

でもソコソコ興味を持たないと話題についていけないので。

ちょっと調べてみました。

出場国は世界16ヶ国。
それぞれ4ヶ国づつに分かれて1次ラウンド(予選か?)を戦います。
(A組からD組まで)
そして各組1位と2位が2次ラウンドに進出します。
つまりはこの時点で半分の8ヵ国になります。

また4ヶ国づつに分かれての2次ラウンドを戦います。
(1組・2組に分かれて)

そして各組上位2チームがトーナメントで戦います。

で、参加国をご紹介しましょう。

まずは日本も属するアジア組とも言える『A組』。
日本
中国
韓国
チャイニーズ・タイペイ

次に主に南半球組とも言える『B組』。
キューバ
南アフリカ
オーストラリア
メキシコ

次に欧米か!?組とも言える『C組』。
カナダ
アメリカ
イタリア
ベネズエラ

最後に中南米な雰囲気の『D組』。
ドミニカ共和国
オランダ
パナマ
プエルトリコ

以上の16チームです。

で、1次ラウンドと2次ラウンドは『ダブル・エリミネーション方式』というわかりにくい戦い方をします。
1.まずは各組4チームでトーナメントをします(ゲーム&)。
2.次に勝者同士が戦い(ゲーム)、4チームトーナメントで優勝すると2次ラウンド進出決定です。
つまり1次ラウンドでは2回勝てば2次ラウンド進出決定。
3.「1.」のゲーム1&ゲーム2で負けたチーム同士が戦います(ゲーム)。
4.「3.」で勝ったチームは「2.」のゲーム4で負けたチームと戦います(ゲーム)。
ここで勝つと2次ラウンド進出が決まります。
5.最後に順位決定戦となるゲーム4とゲーム5の勝者が戦います(ゲーム)。
ここで各組の1位と2位が決まります。
わかりづらいですね…。

要は2勝すればいいんです、たぶん。

2次ラウンドもこの『ダブル・エリミネーション方式』です。
違いがあるとすると…1次ラウンドの順位が最初のトーナメントの対戦相手を決めることかな。
基本、1位で進出すると別の組の2位と対戦します。

決勝ラウンドは単純なトーナメントで決まります。
2次ラウンドの上位4チームで、別々の組の1位と2位が戦う準決勝と、その勝者が戦う決勝となります。

とりあえず、初戦の日本中国は4-0で日本の勝ち。
これで日本は次の試合に勝てば、2次ラウンドに進出出来ます。
(出来るでしょう、前回チャンピオンだからね…)
逆に負けた中国は1回負けちゃったのであと2勝しなくちゃいけません。

明日は日本の対戦相手がきまる韓国チャイニーズ・タイペイ戦があります。