2009年1月30日 金曜日 曇り時々小雨

今日は1年に1度の会社の健康診断の日でした。

朝っぱらから「尿検査」「聴覚検査」「視力検査」「体重測定」「血圧測定」「採血検査」「問診」「心電図」「メタボ測定」「胸部レントゲン検査」「胃透視検査(バリウム検査)」と盛り沢山

所要時間は1周約40分程です。

この会社の健康診断は義務付けられているようで、人事部門からは「受診しないと重大なコンプライアンス違反になります」と脅されています。

メタボリックなる何だか利権の絡んだ泥臭い「流行り」のせいで、ワタクシのような体格は肩身が狭い(?)。

今回の健康診断、やはりメインイベント的なのは「胃透視検査(バリウム検査)」。
田舎な地域なもんで、都会のように「最新式バリウム(?)」ではない。
最初に細粒の発泡剤を口に含み、少量の水で胃に入れる。
そこでいきなり難問が…。
「ゲップを我慢して下さいね~」って…
追い討ちをかけるようにコップにナミナミのバリウム登場。
「全部飲み干して下さいね~」って…
このバリウムの量が都会と田舎で違うらしい。

でも、今回はこの検査の為に昨晩から食事をしていないワタクシは、おなかが空いていたので結構おいしくゴクゴク飲めました

で、こみ上げそうになるゲップを我慢しつつ可動台に。
これがまた大変。
ジェットコースター並みにグリングリン動くベットでアッチ向いたりコッチ向いたり…。

またここでも難問が。
「は~い、息吸ってぇ~、息止めてぇ~」はまだいい。
大変なのが…、
「は~い、息吸ってぇ~、息吐いてぇ~、息止めてぇ~」
息吐いてから止めるのか
キツイ…。

そんなこんなで一汗かいたら検査終了です。

でもバリウム飲んでますから、ここから注意しなくちゃいけません。
検査終了後に「ソフトな下剤」を渡されるのですが、この後も仕事の続く身。
しかも営業マンだし…。
元々バリウムが排出されにくい体質ではないのですが、体内で固まっても困るので大量の水分を摂取します。
今回は1リットルのペットボトル飲料を購入し、グビグビ飲みました。
バリウムを飲んだのが午前9時前、お昼ごろには排出が始まりました。
(素直なカラダだこと…)
でも夕方まではお腹がゴロゴロいってましたね。

そんな健康診断な一日でした。