
何だかんだで出口の見えない不況に突入した世界経済。
自動車業界も世界的に一気に不況。
2008年中盤には予想もしなかった事態だ。
でも、何とかF1に留まった9チーム。
(Honda買収があれば10チームか!?)
新たな参入チームに期待したい。
で、とっても気になるのが2009年体制
ドライバーと2009年型新車発表だ。
基本的には新車発表会にはそのシーズンを戦うドライバーも同席するし、ドライバーラインナップとして紹介される。
で、その日程(予定ね)。
予定されている順(ウワサも含めて)で紹介します。
(チーム名は2008年シーズン時のものです)
2009年1月15日
Scuderia Ferrari Marlboro
Chassis:Ferrari F2009
Driver:Felipe Massa (BR)
Driver:Kimi Raikkonen (FIN)
Panasonic Toyota Racing
Chassis:TOYOTA TF109
Driver:Jarno Trulli (I)
Driver:Timo Glock (D)
2009年1月16日
Vodafone McLaren Mercedes
Chassis:McLaren Mercedes MP4-24
Driver:Lewis Hamilton (GB)
Driver:Heikki Kovalainen (FIN)
2009年1月19日
ING Renault F1 Team
Chassis:Renault R29
Driver:Fernando Alonso (E)
Driver:Nelson Piquet Jr. (BR)
AT&T Williams
Chassis:Williams FW31
Driver:Nico Rosberg (D)
Driver:Kazuki Nakajima (J)
2009年1月20日
BMW Sauber F1 Team
Chassis:BMW Sauber F1.09
Driver:Robert Kubica (PL)
Driver:Nick Heidfeld (D)
マシン名は暫定です。
ウワサではこんな感じになるんじゃないかと…。
Red Bull RacingScuderia Toro RossoForce India F1 Teamは未定だそうです。
いずれもマシン開発が遅れてそうだし、ドライバーラインナップも流動的なチームが「未定」になっています。
ちなみにToyotaはWeb上での発表のみだそうだ。
(経費削減だそうで…)
もちろん、新車発表会でのマシンは開幕戦までにさらに開発・熟成されて、見た目までが変わっちゃうことなんて当たり前の世界。
2008年もそうでした。
特に2009年は大きくレギュレーションが変更され、見た目が大きく変わる。
開発も大変でしょうね。
見た目ではフロントウィングとリアウィングが素人目でも明らかに変わります。
余計な空力パーツ(余計ではないが)も排除されるからかなりスッキリする!?
他にはスリックタイヤの復活でしょうか。
ツルツルタイヤです(見た目はツルツルでもグリップは強烈)。
さらにKERS(運動エネルギー回生システム)も気になります。
2009年からの導入は「任意」とされているが、各チームは開発に苦労しているみたい。
一番開発が進んでいるとされているのはBMWザウバー。
開幕戦に搭載してくるチームはどれだけあるのか…。微妙。
Ferrariなんかメッチャ批判的だし。
雨の日のレースなんか大丈夫なんかね。感電しまくってたりして…。
漏電しませんように…。
さて、今年も残り僅か。
年末までに目玉ニュースが入ってくる気配はありませんが、年明けからは一気に動き出すでしょう。
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