【-Beijing 2008 Olympic Games-種目別メダル数】
2008北京オリンピックも終わりましたね。
計958個ものメダルが授与されました。
内訳は ×302個 ×303個 ×353個 です。
このメダルを種目別に集計してみました。








※設定メダル数ではなく、実際に今回のオリンピックで授与されたメダル数です。
なので、銀メダル同着のあった陸上や、銅メダル同着のあった競泳、メダル没収のあったレスリングは設定メダル数とは違います。

やっぱり、オリンピックの元祖(?)である『陸上』は合計141個と多いですね。
次に多いのは、『競泳』の104個でしょうか。

でも、ソフトボールの表彰式を見ていた人は同じように感じたかもしれませんが、チームスポーツは全員にメダルが授与されるので、実際に授与された「メダル数」はもっと多いんですね。
例えば、ソフトボールはカウント上は金・銀・銅が全て1個で計3個というカウントですが、実際に表彰式では15人全員にメダルが授与されていた訳ですから…金・銀・銅が全て15個で計45個のメダルが渡されています。
もちろん、野球やバスケ、サッカー等の団体競技は全てですし、4人で行う陸上や競泳のリレー、ペア競技も実際のカウント数とメダル授与数は異なります。

実際にはいくつのメダルが授与されたんでしょうね。
面倒くさいので数えていませんが…

もう一つ、特徴的なのが、『柔道』や『レスリング』等でのダブル3位。
銅メダルだけ2人いるんですよね。
何でだろ?
その人達で対戦すれば「真の3位」が…。
ま、いいんですけどね

あ、総集編を見ていて感じたことですが、対戦型種目だと『金』と『銅』は「勝って獲得」なんですけど、『銀』は「負けて獲得」なんですね。
当たり前っちゃ、当たり前なんですけど…
見ていて感覚的に『金』と『銅』の人は相当喜んでいるんですけど、『銀』の人は相当悔しい感じですもんね。
当たり前っちゃ、当たり前なんですけど…
ま、メダル獲れただけで凄いんですけど、その領域の人達は高いレベルでの戦いをしている訳で…。

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