今日、「トヨタ自動車株式会社」という世界有数の企業からワタクシ宛にお手紙を頂きました。

『ご愛用車の改善対策(無料修理)に関するお詫びとお願い(8021D)』なるもの。

実はこの内容は昨日の時点で知っていました。

と、言いますのも、明日(6月6日)、愛車のVoltz君の納車1ヶ月目の無料点検を受ける為に予約をしてたんですけど、その際にこの作業もしていいっすか?みたいなことを担当営業マンに聞かれてましたから。

「え?リコールみたいなもの?」って聞いたら、
「走行に支障ないので、リコールじゃないんです」って言ってました。

リコール:欠陥のある製品を生産者が回収し、無料で修理すること。

微妙な線引き…

ま、いいんですけどね。ちゃんと直してくれれば。

ちなみに内容は、『前席ドアウインドレギュレータのガラス取付け部の締結構造が不適切な為、締付けボルトの軸力が不足しているものがあります。そのため、ガラス昇降によりボルトが緩んで異音が発生し、そのまま使用を続けますとガラス取付け部が外れて、昇降時にガラスが破損し、最悪の場合、破片でけがをするおそれがあります。
だ、そうです。

でも、リコールじゃありません

修理所要時間は50分程だそうです。


ちゃんと絵がVoltzなのが嬉しい?


ここを直すそうです。

明日、直してきまーす