ほとんど知名度のないという、我が愛車ヴォルツ君。
今更ですが、せっかくの愛車なので、知名度を少しでもアップしようという作戦で、シリーズ化も企んでいます。
今回はその第6弾。

「トヨタ」製ではなく、「NUMMI」(NEW UNITED MOTOR MANUFACTURING,INC.)製で、販売をトヨタが行った、いわゆる逆輸入車のVoltz君。

今日はリア周りをご紹介します。

後ろ姿はこんな感じです。

結構、武骨な感じで気に入ってます。

で、何かと便利なガラスハッチ。

こんな風に開きます。
ちょっとした買い物の時とか…重宝します。
このガラスハッチは3通りの開け方があります。
一つは運転席の右側のスイッチを押す(電磁スイッチ)。

二つ目はキーレスキーのガラスハッチ用ボタンを長押ししても開きます。
三つ目はバックドアキーを回すと開きます。
(三つ目はまだ試したことないです)

もちろん、大きな物とかを出し入れする時はバックドアを開けます。

バックドアは開錠状態で簡単に開けることが出来ます。

ラゲッジルームはこんな感じ。

マットがちょっと汚れているのは…母上が植木とか載せるからです…。

マットを取るとこんな感じです。

プラボードなので、ちょっと位の汚れなら洗える?
レールが特徴的ですね。

手前にはこのようなロックが付いています(2箇所)。

ロックを外すと…、

こんな風に「ガバッ」と開きます。
固定用のフックも付いています。
ジャッキが妙に錆びているのが不思議です。

この下にスペアタイヤがあります(チラッと見える)。

まだスペアタイヤの取り出し方がわかりません(取説読まなきゃ)。

さらにリアシート側に横長の独立した収納があります。

何に使うのか…わかりませんが折り畳み式のトノボード(みたいの)が入ってました。
(使い方は…わかりません…取説読まなきゃ)
今はこの場所に「三角表示板(警告板?)」が入ってます。

この部分は蓋を閉じるとチャイルドシート用のアンカーがあります。

考えられていますねぇ…。

リアシートを倒すと、この様に広大なスペースになります。

レールに使うと思われるフック付きネットと、汎用フックが付属してました。

リアシートは6対4で分割で倒せますので…

こうすれば、リアシートの人もお弁当が食べられます。

ちなみにリアシートはこんな感じです。

きっちり三人掛けで中央席シートベルトも3点式です。
(でも中央席のヘッドレストは無い)

とりあえず、今日はここまで。
少しはヴォルツ君のこと、わかってもらえたかな?

バックナンバー
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【5】』
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【4】』
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【3】』
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【2】』
『トヨタ ヴォルツってこんな車です!!【1】』