
よくわかんないんだけど、F1関連ニュースを見ると、Ferrariのマシン開発における機密情報がMcLarenに渡った、と言うものらしい。
なるほど。
Ferrariの元エンジニアのナイジェル・ステップニーが、McLarenのチーフデザイナー、マイク・コフランに機密情報を漏洩した、ということらしい。
この機密情報、780ページもあるんだって
それをマイク・コフランの妻、トルーディがコピーしたらしい。
しかもコピーショップで…って、それは…目立つだろ…
Scuderia Ferrari Marlboroが告訴し、FIAも「世界モータースポーツ評議会」を臨時会議を開き、Vodafone McLaren Mercedesに対し嫌疑に反論するよう召喚している。
この「世界モータースポーツ評議会」、そう簡単に開催されるものではないらしい。
この手の話ではゴシップ系統の話はいくつでもあるが、ここまで本格的に取り上げられるには、それ相応の真相が見え隠れしているんだろう。
「世界モータースポーツ評議会」でVodafone McLaren Mercedesが有罪となると、そのコンストラクターズ・ポイントの剥奪も有り得るらしい。
さらにその影響はドライバーズ・ポイントにも有り得るらしい。
既にMcLarenのチーフデザイナー、マイク・コフランは「宣誓供述書」を提出しており、その罪を認めているらしい
しかもVodafone McLaren Mercedesの何人かのスタッフもその事実を知っていたとの報道もされた。
その報道に対しVodafone McLaren Mercedesはマイク・コフラン単独犯説を主張している。
とうとう認めちゃった格好になったVodafone McLaren Mercedes
マイク・コフラン単独犯って言っても彼は停職中とは言えVodafone McLaren Mercedesのスタッフであることに違いはないじゃん。
Vodafone McLaren Mercedesは自社マシンの開発に漏洩情報が利用されていないことを主張しているらしいが、それは論点がズレている。
と、言うのも、今回の嫌疑は国際競技規則151c項に違反しているとされているもので、その規則は次のような規則。
「あらゆる不正な行い、他チームの不利益となるような行い、あるいはモータースポーツ全般の利益に反する行い」
容疑は真っ黒だ。
「世界モータースポーツ評議会」は2007年7月26日にパリで行われる。
その裁定に注目が集まっている。
まさにMcLaren Ferrariの場外乱闘。
どうなることやら…
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