いやー、今日も暑いっ

で、今日は7月7日、七夕です

七夕と言うと、「織姫と彦星」の話しが日本では有名だと思いますが、これがまた、結構奥が深い

起源は中国の節句のひとつらしい。
日本では豊作を祈る儀式のひとつらしい。

よくわかんにゃい


織姫は「姫」っていうくらいで、天帝(とっても偉い人)の娘さん。
彦星は働き者の青年(?)らしい。

この二人、結婚したまではよかったが、結婚したとたん働かなくなったという現在にもいそうなシチュエーション

結婚したとたんに婿がプータローになれば、親御さんが怒って当たり前。
天帝はカンカン、とってもご立腹して、二人の間に「天の川」を作っちゃいました

で、特別に7月7日だけは面会を許すって天帝が決めたんだって

ま、当然か

織姫はともかく、彦星は働かなきゃね

こんな恥ずかしいエピソードを残され、後世にまで語り継がれるなんて…ある意味可哀想

御伽噺って美しく語れば、それなりにイベントとして成り立つんだけど、リアルに考えちゃうと…やばくね


あ、ちなみに「天の川」って地球から見た「銀河系」の中心方向なんだってさ。
地球って太陽系にあるんだけど、その太陽系は銀河系に属してます。
誰も実物を見たことのない「銀河系」ですが、アンドロメダ銀河のような形をしていると言われてますが、太陽系はその銀河系の結構端っこに位置するので、そこから(地球から)銀河系中心部を見ると、星がイッパイあるように見えるんだってさ。
ま、人間がそのことを確認するには、太陽系を脱出し、銀河系全体が見渡せる位置にまで移動しなくちゃいけないので、「無理」ですが…


ちなみに太陽系は銀河系中心部から2万5千光年以上離れているそうです。
光の速度で移動しても2万5千年かかる距離ってことです。

地球が太陽の周りを1周するのを人間は「1年」という単位で表しますが、太陽系が銀河系を1周するのには約2億2600万年かかるそうです。

と、言うことは…銀河系を太陽系が1周するのを、地球が太陽を1周するのに換算すると、ワタクシが生まれてから約5秒(1月1日0時0分5秒付近)、西暦2000年時点では4分39秒(1月1日0時4分39秒付近)しか経ってないってことになるのかな(計算に自信なし&特に意味なし)。





話しがそれちゃいました…


それでは短冊に願い事を書いて…星に願いを…





totoBIGが当たりますように…
サマージャンボ宝くじが当たりますように…



あれこの「願い」って誰が聞いてくれるの
天帝様織姫まさかプータローの彦星

ま、誰でもいいから「願い」を聞いて、なおかつ叶えてくれっ








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