2006年12月1日付けのFIA(Federation Internationale de I'Automobile:国際自動車連盟)からのプレスリリースで、2007年のF1世界選手権のエントリーリストが発表されている。
まだ、暫定(TBA:To Be Annoucement)情報も含まれているが、いろいろな新たな情報が確定している。
Car№ Driver TEAM (CONSTRUCTOR-Machine)
№01 Fernando ALONSO (E) VODAFONE McLAREN MERCEDES (McLAREN MERCEDES)
№02 Lewis HAMILTON (GB) VODAFONE McLAREN MERCEDES (McLAREN MERCEDES)
№03 Giancarlo FISICHELLA (I) ING RENAULT F1 TEAM (RENAULT)
№04 Heikki KOVALAINEN (FIN) ING RENAULT F1 TEAM (RENAULT)
№05 Felipe MASSA (BR) SCUDERIA FERRARI MARLBORO (FERRARI)
№06 Kimi RAIKKONEN (FIN) SCUDERIA FERRARI MARLBORO (FERRARI)
№07 Jenson BUTTON (GB) HONDA RACING F1 TEAM (HONDA)
№08 Rubens BARRICHELLO (BR) HONDA RACING F1 TEAM (HONDA)
№09 Nick HEIDFELD (D) BMW SAUBER F1 TEAM (BMW)
№10 Robert KUBICA (PL) BMW SAUBER F1 TEAM (BMW)
№11 Ralf SCHUMACHER (D) PANASONIC TOYOTA RACING (TOYOTA)
№12 Jarno TRULLI (I) PANASONIC TOYOTA RACING (TOYOTA)
№14 David COULTHARD (GB) RED BULL RACING (RED BULL RENAULT)
№15 Mark WEBBER (AUS) RED BULL RACING (RED BULL RENAULT)
№16 Nico ROSBERG (D) AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)
№17 Alex WURZ (A) AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)
№18 TBA SCUDERIA TORO ROSSO (STR FERRARI)
№19 TBA SCUDERIA TORO ROSSO (STR FERRARI)
№20 Christijan ALBERS (NL) SPYKER F1 TEAM (SPYKER FERRARI)
№21 TBA SPYKER F1 TEAM (SPYKER FERRARI)
№22 Takuma SATO (J) TBA SUPER AGURI F1 TEAM (SUPER AGURI HONDA)
№23 Anthony DAVIDSON (GB) TBA SUPER AGURI F1 TEAM (SUPER AGURI HONDA)
未確定情報は、Car№18.&19.のスクーデリア・トロロッソのドライバーが未定であること、Car№21.のスパイカーF1チームのセカンドドライバーが未定であること、Car№22.&23.の旧スーパーアグリF1チームのチーム名もTBAが付されていることの4項目(5ヶ所)となる。
旧スーパーアグリF1チームのチーム名には念願のメインスポンサーの名が冠されると見られている。
個別に見てみると、
2006年のドライバーズ・チャンピオンのFernando ALONSOが2006年に引き続きCar№1.を獲得したが、それを持ってMcLAREN MERCEDESへ移籍している。
McLAREN MERCEDESはメインスポンサーに「VODAFONE」を冠している。
日本では「Softbank」になるのだろうか?
そのFernando ALONSOが抜けたRENAULT F1 TEAMはセカンドドライバーだったGiancarlo FISICHELLAがファーストドライバーになり、Car№3.を付ける。
RENAULT F1 TEAMもメインスポンサーに「ING」が冠された。
赤い皇帝Michael SCHUMACHERが引退してしまったSCUDERIA FERRARI MARLBOROはFelipe MASSAがCar№5.を付け、McLAREN MERCEDESから移籍してきたKimi RAIKKONENがcar№6.を付けることになった。
これはある意味サプライズか?
HONDA RACING F1 TEAMはドライバーの変更はなかったが、Jenson BUTTONがCar№12.からCar№7.へ、Rubens BARRICHELLOがCar№11.からCar№8.となり、ファーストドライバーとセカンドドライバーが入れ替わっている。
これはJenson BUTTONの実績によるものだろう。
BMW SAUBER F1 TEAMはCar№が16.&17.から9.&10.になったこと以外に変更はなさそうだ。
PANASONIC TOYOTA RACINGもCar№以外の変更は見られない(Car№が7.&8.から11.&12.)。
RED BULL RACINGはFerrariエンジンからRenaultエンジンにスイッチしている。
ちなみにFerrariエンジンは兄弟チーム(?)のSCUDERIA TORO ROSSOで使用することになった。
セカンドドライバーにはWilliams F1 TeamからMark WEBBERが移籍してきた。
Williams F1 TeamはAT&T WILLIAMSとなり、メインスポンサーが「AT&T」となり、さらにエンジンもTOYOTAエンジンが搭載される。
名門WILLIAMSと、世界のTOYOTAのコラボレーション…楽しみだ。
本家PANASONIC TOYOTA RACINGも油断できない。
SCUDERIA TORO ROSSOは2006年シーズンをCosworth V10エンジンの搭載で乗り切ったが、RED BULL RACINGで溢れた(?)Ferrariエンジンをゲット!
さらなる戦闘力を得たが、肝心のドライバーが決まっていない。
有力視されているのは、2006年ドライバーの残留説だ。
SPYKER F1 TEAMはTOYOTAエンジンを取り上げられてしまったが、Ferrariが救いの手を差し伸べた。2007年シーズンはFerrariエンジンで戦闘力アップを狙う。
Christijan ALBERSがファーストドライバーに昇格したが、セカンドドライバーが決まっていない。
純日本チームを謳ったSUPER AGURI F1 TEAMだったが、セカンドドライバーにAnthony DAVIDSONを起用したことから、純日本チームではなくなった。
(元々、本拠地はイギリスだったりする)
Car№は定位置
個人的にはVODAFONE McLAREN MERCEDESに移籍したFernando ALONSOの走りや、AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)の名門+TOYOTAエンジンの戦闘力が楽しみです。
そう言った意味では、メーカー純正チームと、そのエンジンを供給されているチームの戦闘力の差というのも見物ではないかと思います。
今まではメーカー純正チームの方が明らかに強かったのですが、名門AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)がそれを覆す可能性が高いような…。
徐々に明らかになってくる2007年F1情報。
「富士スピードウェイ」での日本GP開催も含めて、いろいろ楽しみです
まだ、暫定(TBA:To Be Annoucement)情報も含まれているが、いろいろな新たな情報が確定している。
Car№ Driver TEAM (CONSTRUCTOR-Machine)
№01 Fernando ALONSO (E) VODAFONE McLAREN MERCEDES (McLAREN MERCEDES)
№02 Lewis HAMILTON (GB) VODAFONE McLAREN MERCEDES (McLAREN MERCEDES)
№03 Giancarlo FISICHELLA (I) ING RENAULT F1 TEAM (RENAULT)
№04 Heikki KOVALAINEN (FIN) ING RENAULT F1 TEAM (RENAULT)
№05 Felipe MASSA (BR) SCUDERIA FERRARI MARLBORO (FERRARI)
№06 Kimi RAIKKONEN (FIN) SCUDERIA FERRARI MARLBORO (FERRARI)
№07 Jenson BUTTON (GB) HONDA RACING F1 TEAM (HONDA)
№08 Rubens BARRICHELLO (BR) HONDA RACING F1 TEAM (HONDA)
№09 Nick HEIDFELD (D) BMW SAUBER F1 TEAM (BMW)
№10 Robert KUBICA (PL) BMW SAUBER F1 TEAM (BMW)
№11 Ralf SCHUMACHER (D) PANASONIC TOYOTA RACING (TOYOTA)
№12 Jarno TRULLI (I) PANASONIC TOYOTA RACING (TOYOTA)
№14 David COULTHARD (GB) RED BULL RACING (RED BULL RENAULT)
№15 Mark WEBBER (AUS) RED BULL RACING (RED BULL RENAULT)
№16 Nico ROSBERG (D) AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)
№17 Alex WURZ (A) AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)
№18 TBA SCUDERIA TORO ROSSO (STR FERRARI)
№19 TBA SCUDERIA TORO ROSSO (STR FERRARI)
№20 Christijan ALBERS (NL) SPYKER F1 TEAM (SPYKER FERRARI)
№21 TBA SPYKER F1 TEAM (SPYKER FERRARI)
№22 Takuma SATO (J) TBA SUPER AGURI F1 TEAM (SUPER AGURI HONDA)
№23 Anthony DAVIDSON (GB) TBA SUPER AGURI F1 TEAM (SUPER AGURI HONDA)
未確定情報は、Car№18.&19.のスクーデリア・トロロッソのドライバーが未定であること、Car№21.のスパイカーF1チームのセカンドドライバーが未定であること、Car№22.&23.の旧スーパーアグリF1チームのチーム名もTBAが付されていることの4項目(5ヶ所)となる。
旧スーパーアグリF1チームのチーム名には念願のメインスポンサーの名が冠されると見られている。
個別に見てみると、
2006年のドライバーズ・チャンピオンのFernando ALONSOが2006年に引き続きCar№1.を獲得したが、それを持ってMcLAREN MERCEDESへ移籍している。
McLAREN MERCEDESはメインスポンサーに「VODAFONE」を冠している。
日本では「Softbank」になるのだろうか?
そのFernando ALONSOが抜けたRENAULT F1 TEAMはセカンドドライバーだったGiancarlo FISICHELLAがファーストドライバーになり、Car№3.を付ける。
RENAULT F1 TEAMもメインスポンサーに「ING」が冠された。
赤い皇帝Michael SCHUMACHERが引退してしまったSCUDERIA FERRARI MARLBOROはFelipe MASSAがCar№5.を付け、McLAREN MERCEDESから移籍してきたKimi RAIKKONENがcar№6.を付けることになった。
これはある意味サプライズか?
HONDA RACING F1 TEAMはドライバーの変更はなかったが、Jenson BUTTONがCar№12.からCar№7.へ、Rubens BARRICHELLOがCar№11.からCar№8.となり、ファーストドライバーとセカンドドライバーが入れ替わっている。
これはJenson BUTTONの実績によるものだろう。
BMW SAUBER F1 TEAMはCar№が16.&17.から9.&10.になったこと以外に変更はなさそうだ。
PANASONIC TOYOTA RACINGもCar№以外の変更は見られない(Car№が7.&8.から11.&12.)。
RED BULL RACINGはFerrariエンジンからRenaultエンジンにスイッチしている。
ちなみにFerrariエンジンは兄弟チーム(?)のSCUDERIA TORO ROSSOで使用することになった。
セカンドドライバーにはWilliams F1 TeamからMark WEBBERが移籍してきた。
Williams F1 TeamはAT&T WILLIAMSとなり、メインスポンサーが「AT&T」となり、さらにエンジンもTOYOTAエンジンが搭載される。
名門WILLIAMSと、世界のTOYOTAのコラボレーション…楽しみだ。
本家PANASONIC TOYOTA RACINGも油断できない。
SCUDERIA TORO ROSSOは2006年シーズンをCosworth V10エンジンの搭載で乗り切ったが、RED BULL RACINGで溢れた(?)Ferrariエンジンをゲット!
さらなる戦闘力を得たが、肝心のドライバーが決まっていない。
有力視されているのは、2006年ドライバーの残留説だ。
SPYKER F1 TEAMはTOYOTAエンジンを取り上げられてしまったが、Ferrariが救いの手を差し伸べた。2007年シーズンはFerrariエンジンで戦闘力アップを狙う。
Christijan ALBERSがファーストドライバーに昇格したが、セカンドドライバーが決まっていない。
純日本チームを謳ったSUPER AGURI F1 TEAMだったが、セカンドドライバーにAnthony DAVIDSONを起用したことから、純日本チームではなくなった。
(元々、本拠地はイギリスだったりする)
Car№は定位置
個人的にはVODAFONE McLAREN MERCEDESに移籍したFernando ALONSOの走りや、AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)の名門+TOYOTAエンジンの戦闘力が楽しみです。
そう言った意味では、メーカー純正チームと、そのエンジンを供給されているチームの戦闘力の差というのも見物ではないかと思います。
今まではメーカー純正チームの方が明らかに強かったのですが、名門AT&T WILLIAMS (WILLIAMS TOYOTA)がそれを覆す可能性が高いような…。
徐々に明らかになってくる2007年F1情報。
「富士スピードウェイ」での日本GP開催も含めて、いろいろ楽しみです