今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。

今日、ご紹介するのは、「トヨタ アリスト 3.0V '91」。
バブル景気後半で登場した、まさにバブルの申し子。
クラウン・マジェスタをベースにスープラにも搭載されたハイパワーエンジン「2JZ系」を搭載
目標としたのは、AMGベンツか、BMWのMシリーズか!?

デザインを担当したのが、イタリアの鬼才「G.ジウジアーロ」。

で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪

まずはサーキット走行シーンから。
サーキットは「香港市街地コース」です。

夕暮れ時の香港市内を爆走

お馴染みのバックファイアー






この角度からだとベンツっぽい


すごいネオン、香港っぽい





香港でもドリフトというかパワースライド


またまたバックファイアー祭り










これはドリフトしてるっぽい




次にフォト・トラベル。
まずはアメリカ・ニューヨーク(ブルックリン)のマンハッタンの夜景をバックに。




つぎにベネチアのサンマルコ広場です。



次に日本・木曽妻籠宿。



最後に、京都・祇園です。



バブリーな車だけあって平成3年式から平成9年式までタマは豊富だが、程度は…
高年式の「3.0Q」が程度としては良いでしょ。
さすがに「3.0V」となると乗ってた人の「品格」が良ければ…アタリでしょう。
ワタクシ的には、変り種の「4.0Zi-Four」がお気に入り。
この車種はクラウン・マジェスタ譲りの4.0㍑エンジンと高性能4WD「i-Four」を移植されたモデルでエアサスも標準装備される。
中古車在庫も雪国が多い…かな。
名車というか、日本の一時代を象徴する車だと思います。


【次号予告】

引き続きハイパワーハイソ路線で、究極のバブリーマシン登場

次はコレだっ


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