
今日も「グランツーリスモ4(プレイステーション2)」から名車フォト。
今日、ご紹介するのは、「三菱 ギャラン 2.0DOHCターボ VR-4 '89」。
普通のセダンにハイパワーエンジンを載せた伝統的(?)なモデル。
初めはランサーGSRターボ(ランタボ)からか?
その後、ランサーからギャラン、再びランサーへという歴史があります。
そしてこのギャランから、セダン+ターボ+4WDという公式が成立したのです。
発売当初の205馬力から、最終型は240馬力へと進化した。
搭載された「4G63型」2000㏄ターボエンジンは、その後も正常進化し、ランサーエボリューションモデルに継承された。
で、早速、ご紹介しましょう。
※フォトはクリックすると大きなフォトを表示しますよ♪
まずはサーキット走行シーンから。
場所は夕暮れの「ツインリンクもてぎ」の「西ショートコース」。

第一コーナー進入でドリドリ

裏ストレートエンドでバックファイア









再びホームストレート


ホームストレートエンドでバックファイアぁ



最終コーナーでドリフト






ここからはフォト・トラベル。
まずは、アメリカ・ビーコンヒル(ボストン)。


う~ん、車が普通過ぎるかぁ。住民のマイカーのように違和感ないゾ

次にフィッシュマーケット(魚市場)。日本か?日本だな。
これも普通過ぎるか?従業員の車が置いてあるみたいだ



最後に長野県は戸隠高原。
さすが、ラリーベース車だけあってお似合いですね


とっても良い車なのですが、さすがに年式からいってリアルな世界では厳しい状況。中古車市場では50万円程度が最高値といったところですが、タマもほとんどありません。
平成3年が最終型だと思うのですが、全国規模でみても残り数台といったレア車
近い将来絶滅しちゃうでしょう
雪道らくらくドライブ用に欲しい気もしますが、故障も心配な1台です
ワタクシは間違いなく名車だと思いますが、迷車の可能性も秘めています
【次号予告】
本田技研工業からエポックメイキングな1台
次はコレだっ

うぅぅ~わんわん
まさにブルドック
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