何で今さら…ですが、先週の土曜日に中古ショップで買っちゃいました。


プレイステーション2用「グランツーリスモ4」。

興味のない人には「何のこっちゃ」でしょうが、ゲームですよ、ゲーム。

リアルに描画された自動車を運転し、レースに参加し、さらに色々な自動車を獲得していく、リアルドライビングシュミレーションゲーム「グランツーリスモ4」。

80メーカー・650台以上もの「新車」「旧車」「名車」「レーシングカー」「チューニングカー」が収録されていて、普段、運転のできないような自動車が運転できるところが魅力です。

2004年時点での「新車」や、まだ発売されていない「コンセプトカー」にも魅力がありますが、この「GT4」、「旧車・名車」が秀逸です。

で、このゲーム、まともにプレイすると、最初は安い中古車なんかを買って、レースでコツコツお金を貯めて、徐々に速い車に買い換えていくというプロセスを経るのですが、ワタクシは違います。

そこで、登場するのが、「プロアクションリプレイ」というもの。

早い話が「裏技」です

ワタクシが持っているのは「プロアクションリプレイ2(PAR2)」というもので、商品自体は「ドングルカード」という特殊なメモリカードと「プロアクションリプレイ2」のCD-ROMです。

この「PAR2」で「秘技コード」なるものを入力してから、通常にゲームを行うと…

あら、不思議

所持金が一杯になってたり、無敵になってたりします。

例えば、「グランツーリスモ4」の場合、

「所持金MAX」

で、所持金が100,000,000,000Cr.(1,000億Cr.)からスタートできます。

そりゃ、もー何でも買えちゃいます
ちょっとやそっとのセレブとは違います。
アラブの石油王並みの超セレブな感じです。

ちなみにワタクシは最初に買った車が「アウディ R8 '01」というルマンレースに出るような激速マシンを買いました。
お値段は450,000,000Cr.(4億5千万Cr.)です。安いもんです。
しかも、ノーマル(?)ではありきたりなので、いきなりフルチューンです。
新車時608PS/7200rpmが今では1109PS/7200rpmのバケモノマシンになってます。

その他にも「メルセデス・ベンツ SLR マクラーレン '03」(61,000,000Cr.)や「メルセデス・ベンツ SL65AMG(R230)'04」(19,070,000Cr.)等も買いました。

開始3日間で20億Cr.程使いました(でも980億Cr.程残っている)。


で、早速レースと思いきや、またまた「プロアクションリプレイ2(PAR2)」の登場です。

「○○レース全ゴールドカップ取得」

で、レースで走りもしないのに1位(ゴールドカップ)を獲ります
そうすると、「プレゼントカー」なるものが貰えるのです。
「プレゼントカー」には市販車もありますが、魅力的なのは「非売品」。
「所持金MAX」でも「非売品」は買えません。そこで、「プレゼントカー」で貰っちゃおうという企画(?)。

ちなみに「非売品」の「プレゼントカー」では、
「ナイキOne2022」(架空の近未来マシン)や、「マツダ クサビ」「ホンダ デュアルノート」「日産 GT-R コンセプト」等のコンセプトカー、
「BMW マクラーレン F1GTRレースカー'97」「日産 GT-R コンセプトLMレースカー'02」「AMG メルセデス CLK-GTRレースカー'98」「トヨタ7レースカー '70」等のレースカー、
「童夢零'78」「DMC デロリアン S2'04」「ジェイ レノ タンクカー'03」等の珍車等があり、全部持ってます。

一通りの「プレゼントカー」を貰ったら、レースに出ますが、まともにレースに出て「ストレス」が溜まるのは嫌なのじゃ
で、またもや「プロアクションリプレイ2(PAR2)」の登場です。

「全ライセンス全ゴールドカップ取得」

で、国内B級からスーパーライセンスまで一気に取得します(もちろん走らずに)。

さらにレースでも、
「タイヤ減らない」
「燃料減らない」
等のコードで爆走します。

ま、それじゃ面白くないって言う人もいるでしょうが、正直、ゲームの中でまでストレスためたくないし

で、ゲームを進めていくと、「中古車市場」に「旧車・名車」が出てきます。
例えば、頻繁に出てくるものとしては、
「日産 ブルーバード ハードトップ 1800SSS(910)'79」
「トヨタ セリカXX 2800GT '81」
「トヨタ スープラ 2.5GT ツインターボR '90」
「日産 スカイライン ハードトップ 2000 Turbo RS(R30)'83」
「日産 スカイライン ハードトップ 2000 RS-X Turbo C(R30)'84」
等が好きな車です。
さらにレア物として、
「日産 スカイライン 2000GT-R(KPGC110)'73(ケンメリ)」
「日産 スカイライン ハードトップ 2000GT-R(KPGC10)'70(ハコスカ)」
「日産 スカイライン 1500デラックス(S50D-1)'63」
「日産 ブルーバード 1600デラックス(510)'69」
「日産 シルビア 240RS(S110)'83」
「トヨタ セリカ 1600GT(TA22)'70」
「三菱 ギャラン GTO MR '70」
「三菱 ランサー EX 1800GSR ICターボ'83」
「いすゞ べレット 1600GT-R'69」
「いすゞ 117クーペ'68」
等がたまに出てきます。出てきたら「即買い」です。
「日産 スカイライン 2000GT-R(KPGC110)'73(ケンメリ)」なんか、実際には197台しか生産されていない名車中の名車、既に3台(赤・白・銀)所有しています。
いずれの車も、ノーマルで街中をブラブラ乗り回してみたいものです。

ちなみにレースには「ルマン24時間耐久レース」を模した「サルトサーキット24時間」なる耐久レースもあります。
本当に24時間走らなければゴールしないという過酷極まりないものですが、今回の「グランツーリスモ4」から導入された「B-spec」というチーム監督モードと、先ほどの「タイヤ減らない」「燃料減らない」コードを駆使すると、勝手に24時間走ってくれますので、楽ちんです。


既に2004年の発売から2年。新品でも2,800円という新価格でも販売されている「グランツーリスモ4」。
次回作品「グランツーリスモHD」なるものの噂も聞こえます。

プレイステーションも「PS3」の発売が迫ってきてます(2006年11月?)。

今後のゲーム業界も熾烈なシェア争い(+「Blu-rayHDDVD」のメディア合戦)が予想されています。

楽しみですねっ