何気に気になる。次世代ゲーム機。
ゲームをしない人でも気にしておいた方がお得?
と、言うのも次世代ゲーム機は「新技術の宝庫」なのだ。
目玉は「Blu-rayHD DVD」。
現在のDVD-ROMに代わる新世代メディア戦争だ。
古いところでは「VHSビデオベータビデオ」がある。
知っての通り、「VHSビデオ」の圧勝だった。
「普及」するのはBlu-rayディスクなのかHD DVDディスクなのか。
負けた技術は一気に衰退する。
その技術を支持した企業に与える影響も大きい。


次世代ゲーム機ではMicrosoft社が「Xbox360」で、支持するHD DVDの外付けドライブを発売するのだそうだ。
対抗するSONY社は「PlayStation3」でBlu-rayプレーヤー機能を搭載する。
価格は若干、「PlayStation3」の方が高いらしい(廉価版で59,800円らしい)。
任天堂の次世代ゲーム機は「Wii(ウィー)」。
「Xbox360」や「PlayStation3」の高性能戦争には参加せず、単純に「ゲーム機」としての「楽しさ」を追求したモデルになるらしい。

各社が競い合って技術が向上するのは、とっても良い事。
ワタクシは今のところPlayStation派。
今も「PlayStation2」の愛用者だ。
「PlayStation3」は最有力候補になる。
市場的にも日本では一般的に「PlayStation3」が優位という気がする。
となると、先ほどの「Blu-rayHD DVD」戦争の結果も…。
「PlayStation3」は2006年11月11日発売予定。
そこから1年程で結果がでるか?
「普及」となると、最新ゲーム機に興味のある人の選択ではなく、一般的に受け入れられる商品が「勝ち組」になる。


さてさて、どうなることやら