答えはきっと、

ワタシの・・・
そして・・・


アナタの中にある・・・。

私が、ここでワンオラクルを始めるようになるまで・・・。

自己紹介のようなものですね。


まだ、書いていなかったので、こちらで書いておこうと思います。


以前、勤めていたパワーストーンショップで、

私はオラクルカードと出会いました。
現在、ショップは移転準備の為に一時閉店中。

(他店はあるのでそちらでの勤務も選択出来たのですが

なかなか遠くて通勤できず勤続を断念いたしました(^^;; )




そして、働いていたお店の閉店直前に

長年家族で介護を続けていた祖母が他界したのです・・。



祖母は、神徒でした。

白い着物を着る力(所謂宮司とか巫女とか、そっち系ですね)があったそうなのですが、
戦後、女手で、姑と幼い子供2人を養わなければならず、
現実界に我が身を置き、苦労を重ねに重ねながら他界していった祖母・・。



亡くなる前数年は痴呆症から、別人のような祖母になっていましたが、
それでも、祝詞のようなものは何かしら口にしているような人でした。



そして、四六時中、叔父やワタシ達家族が付き添い面会して
過ごした数年を、「ごめんね、いままでありがとうね」というように
たった1人で、病院で、眠るように旅立っていった祖母でした・・。





その祖母に「叔父を頼むよ、母さんを頼むよ。みんなを頼むよ」と、
さんざん言われ続けていたこと・・。
祖母に連れられ、幼い頃にお参りへよく参じていたこと・・。
祝詞が自分の耳によく馴染んでいることにふと、気づいたのです。





思えば・・・何かしら、神社仏閣に縁があった自分の人生・・・・。




そして、介護しながら心が折れそうになりながら
客として辿りついたパワーストーンショップでご縁があり、

そのうちスタッフとして働きだし・・・。
その店で、出会ったオラクルカードに、どんどん惹かれていった自分・・・。



なんだか、祖母に、導かれているような気がしてならないのです。



お前に興味があるのなら、突き進んでゆけばいい。


お前のことは、ワタシが見守っているから・・・。

自分ができなかった事を、できればお前に託したい・・・と・・・。




祖母がしたかったことが、何なのか。

私には、判りません。


ワタシがしたいことは何なのか・・・。
明確にはそれも、説明できないのです。



ただ、自分がしたい事・・いえ、出来る事はカードを引くこと・・・。
そして、感じることを発すること・・・。



まず、これを始めなければ、何も始まらない・・・・。



そう感じて仕方がない日々を、
ショップが閉店してから、祖母のお祭りをしながら
ずっと感じて暮らしてきました。



一日、一枚。
カードを引く。


そして、感じることを書き留める・・・・。



それが自分への啓示であり、
このページにたどり着いた、アナタへの啓示にもなることを信じて・・・。