入院中の親戚の家に様子を見に行ってから
あてられてしまったのか、何か色々考えてしまって気持ちが沈んでしまってます
車が無いと生活が出来ない田舎で若い人もいなくて、独り身で…私達家族も車も無いからなかなか行く事も出来ず
病気でしんどくて荒れてしまった家を見たら切なくて
マトメガミさんのライター記事にもあったように、年配の方と私達のような中間の世代、そして若い世代がお互い歩み寄ってリスペクトしあって情報交換や助け合いが出来たら良いのに…って考えるものの
今の余裕が無い世の中では難しくもあるし
私が自分もやってて幸せで、かつそれが誰かの役にたてる何かがあれば良いけど
それが何かもよく分からない
なんだか色々途方に暮れます
田舎に久しぶりに帰って、すぐに電車やバスが来る事もすごく有難い事なんだと思って
無いものを数えようと思えばキリがない
でもあるものもちゃんと見ればたくさんある
時間だって自由に使える事は豊かですよね
今までの自分はわざわざ自分が落ち込むような物事ばかり無意識に選んでたんじゃないかって気がします
お金が大ピンチになった時に本当に「今あるもの」を当たり前と思って傲慢だった事に気づきました
暑い日に冷房をかけられる事も当たり前じゃない
住める家がある事も
才能や知識や何もかも独り占めせずに循環しないとって最近すごく思います
人との繋がりってやっぱり大切なんですね
閉じ籠もった自分だけの狭い世界では色々限界がある事に気づきました