少しずつ読み進めるのが今の楽しみです✨
読書してるとスマホ触る時間が減るのでデジタルデトックス出来て良い感じ
集中するにはアナログが合ってるみたいです
今エピソード4の上巻を読み終えたところですが、全人類読んだ方が良いんじゃないかっていうくらい刺さります
清秀が鈴に言った言葉とか、楽俊が祥瓊に言った言葉とか…
楽俊が言った言葉がすごく刺さってしまって
自分の国の事を他国の人の方が良く知ってる事
綺麗な服を着てない事より、それについて恥ずかしがるべきっていうのが深く刺さりました
オギャコさんもブログに書かれていたし考えてた事ですが今回の十二国記を読んでいて
地位や名誉やお金や豪華なものや家など
全て無くなった時に残るのは何だろうって考えてしまいました
やっぱり知識や教育や生きる希望、本人の人徳とか目に見えないものな気がします
知る事って思ったより大事なのかもしれません
自分の国がどうなってるのか、自分の住んでる地域がどうなってるのかもっと知るべきなのかも
そしてそれを包み隠さず教えてほしい
ちゃんと自分の目で見て考えて行動する事がこれから必要になる気がします
噂だけでは真実は分からないと思います
今の御時世にめっちゃめちゃ十二国記オススメです![]()
有名すぎて知ってるわって感じだと思いますがエピソード3と4は今読むと腑に落ちると思います〜