友人から文楽鑑賞という素敵
な誕生日プレゼントをもらい、国立文楽劇場にて曽根崎心中を観て以来…
技芸員さんはとにかくイケメン


特にすごい
と思ったのは、「◯◯さんは◯◯なキャラクターの方で、とても親しみを持てます」というようなお話を織りまぜてくださるところです
演目の間にある休憩時間の有意義な使い方を具体的に教えてくださいました


知っているかどうかで、楽しさが5割増しになること間違いなしです
館内の見取り図をもとに、お手洗いの位置やコインロッカーの位置を知る事ができました


わたし自身余裕を持って会場に行ったつもりでしたが館内のどこになにがあってなどを考える心の余裕もなく、
天野さんが人形の紹介をしてくださった時に「とっても可愛らしいですね!」とおっしゃいました


わたしも人形が技芸員さんの手により生き生きと動く姿を見て、本当に表情豊かで喜怒哀楽が伝わってきて、なんて可愛らしいのか
なんてカッコイイのか
と感動しました


















ふ〜、いっきに書いてしまいましたが、これでもまだ書きたりないぐらい…


















すっかり文楽に魅了されたわたし
Amebaブログで文楽に興味を持っている方はいるかな
と検索してみると、文楽に詳しい人にたどり着くことができました
天野 光さんという方です
天野さんのブログを拝見すればするほど文楽の良さを広めたいという熱い思いが伝わってきて、わたしのような素人も文楽に親しめるように講座を開いていらっしゃる方なんだ
と感じました
迷わず参加を決定
講座の日まで待ち遠しい日々
待ちに待った当日を迎え、ウキウキワクワクで会場へ行ってきました
天野さんのお写真を拝見すると素敵なお着物を着ていらっしゃるので、実はお着物も見たい
という気持ちもあったりしました
実際に天野さんにお会いすると、想像したとおりの素敵な人オーラ満点

の方でした
さらに動物好きなわたしが釘付けになったのは帯締めで、なんとうさぎ
さんの絵が入っていて、なんてお洒落なの
と感激
フワフワ&ワクワクしていると講座がはじまる時間に

さて、このブログでは講座のプログラムに沿って書きたかったのですが、とにかく講座は文楽のエッセンスが詰まった内容で、わたしの説明では言葉足らずになりそう…
ということで、ここではわたしのワクワク度が上がった箇所だけのご紹介です
パワーポイントで天野さんイチオシの技芸員さんたちを紹介していただきました
いっきに話に引き込まれ、雲の上の人というイメージの技芸員さんたちをとても身近に感じることができました
早く並ばなきゃダメ
(はよせな取られる!の関西気質が悲しくなる瞬間)と思いアタフタと会場待ちの列に並んでしまいました
個人的な印象ですが、鑑賞に来られていた人たちはしっとり落ち着きがあり、そんな心配はいらなかったのかもしれません(嗚呼、この庶民っぷりが恥ずかしい)
大阪
割り込み、早歩き、大声で話す、などのイメージを持たれがちですが国立文楽劇場はまるで別世界
「さすが文楽、客層がちがうね〜、敷きつめられた絨毯まで柔らかいね〜
」と友人とおもわずニコニコしてしまいました
そんなせっかちな文楽デビューだったので、コインロッカー🛅があるなんて天野さん情報がなかったら知ることもなかったことでしょう
しかし同時に思いました

なんで人形なのに可愛らしかったりカッコ良かったり見えるんだろう
文楽劇場に来るまでは極端な言い方をすれば、素敵な由緒ある人形劇
だったのに…
しかし、お話しされる楽しそうな天野さんの声を聞いていて思いました


実際に文楽に足を運び磨かれた技芸員さんの技に触れてみて、わたしははじめて人形の息吹きを感じたんだなぁと


















文楽の魅力については、是非、天野 光さんのブログにアクセス
していただければと思います


















最後に文楽の画像を載せて締めくくります
無料素材からいただきました
邪魔なものが無料素材ゆえに写っていますが、可愛らしいのでアップ⤴️




