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写真道楽

TITLEの特集が写真だったので購入。




よく分からない言葉が多いな…
おすすめの写真集の他に、
写真の撮りかたについても書かれていて面白いけど、
理解できない所もたくさんあるなあ。
ま、そこがいいのだ。

TITLEって特集の立てかたが上手で、
時々買うのだけど、
内容が薄くてがっかりすることが多くって、(偉そうにゴメンナサイ)
でも今回は満足。
自分があんまり詳しくない分野だからかな。




普段、写真はほとんど携帯で撮っていて、
旅行のときだけデジカメ。

でもね、
撮れたものを見ると結構ひどくって、
ブレてるのが多過ぎる。

スナップって感じでぱぱぱと撮るからもあるだろうけど、
デジカメなのに…
その場で確認してるはずなのに・・・

フラッシュがあんまり好きじゃないというのもあるけど、
特に、夕方頃に撮った写真がどれも良くない。


たとえば、これ。



なんや~
悲しくなっちゃうなあ。

どうすればいいんかな。
脇とかシッカリしめて撮ってるつもりなのだけど
ブレちゃうなあ。。
三脚とかめんどいしなあ。


精進ですかな。

DIVE --- 21世紀美術館




美術館の中庭にはプールがあります。

ちょっと潜ってみよか。



・・・


シャボン玉* シャボン玉* シャボン玉*






かるく潜ると、
ブルーのゲイトが見えてきます。






ホワイトアウトならぬ、
セルリアンアウト。







水面にはあがれません。
これもアートのひとつ。
目の錯覚を利用したインスタレーション。


おもしろいなあ。

何が面白いって、
思いついたことを大マジメに形にしようって
心がおもしろい。

迷う --- 21世紀美術館



21世紀美術館は、
入館料の必要なエリアとフリーのエリアとが
複雑に入り組んでいて、
時々どこにいるか分からなくなる。

そんなに大きな美術館じゃないのにね。
空間の使い方がじょうずなのかも。

ちなみに、
フリー部分では写真も撮れます。





平日だったので、割に空いてたのだけど
私みたいにカメラを構えてるひとが
ちょこちょこいて可笑しい。

美術館を撮る、って
まるで絵を見ないで額縁見てるみたいだけど、
そういえば私自身、
普段、展覧会などで
中身より額縁に感心してたりするから
そんなもんだろう。





兎みたいな椅子。





そして蟻みたいな椅子。





こちらはゼリービーンズみたいやけど、
こどもとか、ネコとかが喜びそうなサイズ。





白い花。
シロツメ、コブシ、ギンモクセイ・・





加賀友禅をモチーフにした
ロッキングチェアも。

ここでしばらくウトウトしてたんや。
船で旅する夢をみた。





閲覧室には、色とりどりのスワンチェア。
贅沢。





スワンチェアって、座りやすいのかな?
羽のあいだの溝から、エンピツやら本やら
ぽろぽろ落としちゃいそう、って思うのは杞憂かしら。
個人的には空色か、六本木のアクシスの本屋で見かけた
濃いめベージュがいいなあ、って思う。(妄想)

空の窓 --- 21世紀美術館



まずは館内でいちばんの、
お気に入りの場所を。
















館内は館内だけど、実は外なのだ。
天井に、ぽっかり四角く穴が開いていて
空がのぞく。

このときは、すっきり青空だったけども
夕焼けとか、曇り空とかも
いいだろうな。





部屋は壁沿いにベンチのようになっていて、
しかもこの部屋自体、入場料なしで入れるので
近所だったらしょっちゅう通って
ぼんやりできるのになあ。

なにが欲しい

NEC_1645.jpg

と聞かれるのが苦手。

その場から消えてしまいたい気持ちになるのは、
なんでだろ。