ポンパドウル | RUBYBIRD

ポンパドウル

フランスパンシリーズ、今回はポンパドウルです。
なかなかポンパドウルのあるところに行かなくって、
やっと、やっとです。

バゲットもあったけど、家に食パンが山とあったので、
今回は小振りな「バターフランス」にしました。


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同じバター風味のフランスパンでも、
ドゥ・マゴのバターフレンチは、パンの切れ目にバターが“塗ってある”感じで
塩気がうんまいな~、というフランスパンなのですが、
こちらは生地にバターが”練り込んである”系。

クロワッサンがさくさくするのは、
小麦粉の中にバターの層がたくさんあるからなんやけど、
これはフランスパンの外側の皮の部分が、
フランスパン生地のクロワッサンみたくなってて、
めっちゃさくさくする~~ラブラブこれはうまーい!!

ということで、かなりのお気に入りになりました。


…とはいえ、フランスパン熱、最近若干おさまり気味。
代わってなんだか美味しいサンドイッチが食べたい病です。
しかもキュウリの。シンプルなやつ。



ちなみに、サンドイッチやショートケーキなど、
生地に何かを挟む系の食べ物は、「具と生地のハーモニーを楽しむべく薄切り」派です。
何のことやらさっぱり伝わりませんが。

兎に角、こういうこと。


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分かりやすくケーキにしたけど、
ケーキの苺もサンドイッチの野菜も薄くて軽くてパン(スポンジ)とバランスいい
てのが理想やで。
(あー、でもたまーに具がごろっしたのも食べたくなるか。)
なのでパスコさんのカモメ食堂CMに出てくる、
小林聡美さんのつくる人参のサンドイッチは、美味しそうだけど、
あの厚めパンのサンドイッチは、私好きかなー?
とか常々思ってます。(でも人参のサンドイッチって、ちょっと興味ある。)

…ってなんでこんなこと語ってんだろ。




更にサンドイッチと言えば、原点。

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女子小学生は誰しも1冊は読んでいるであろう「こまったさんシリーズ」。
男子の「ズッコケ3人組」あたりのポジショニング。

こまったさんが作るお料理は、どれも美味しそうだったけど、
やっぱりサンドイッチがダントツでした。
フランスパン端から端まで具を詰め込んだサンドイッチ作ってみたい!