jaime hayon

私のイラストレーションの好みのレンジは
かなり狭く、嫌いなものが多いわけじゃないけど
手元に置きたい程好きなものは少ない。
それに比べたら絵画とかデザインに対しては
かなり心が広いんじゃないかと思う。
でもイラストは、殆ど外形寸法図っぽく(要は現物に忠実)
そのうえで甘すぎず、クールすぎず、バランスがいい、
というものじゃないとだめだなあ。
その意味で、最近これはと思っているのが
ハイメ・アニョンというスペイン人のお兄さん。
本当はイラストは結構サブで、
実際ミラノサローネにイミフメイな立体作品を出したり、
各企業とコラボレーションした商品を開発したり、
ドバイにコンセプトショップ作ったり、
なんや全方位ばりばりな人みたいなんですけど、
私個人としてはやっぱりイラストが一番好き。


同じスペインの靴メーカー、カンペールとのプロジェクト。
(日本ではサザビーリーグの扱いで有名ですね。)

ちょっと小さいけど、
スワロフスキーとのコラボレーションでできた
キャビネットとランプ。
それぞれ、出来上がったものもいいけど、
ラフと言うか手で描いたもの全般、なにやらいいなー
と思ってしまいます。
本、1冊しかでてないんだけど、
むっちゃ高いんだよね…悩。
www.hayonstudio.com