わかってないけど流す、 | RUBYBIRD

わかってないけど流す、



ゴールデンウィークにやろうと思っていて
できなかったこと。

絵の具で絵を描くことと宇宙の謎を解明すること。



絵のほうは・・
まあ描きたくなかったんだから
しゃあない。

宇宙のほうはですね、
先日の橋本省二教授(素粒子物理学)の番組を見てから
気になっていて
連休中、理系の妹が帰ってきたので
一緒に本屋に行ってもらって
私でも分かるやつを見繕ってもらいました。


それがこれなんだけど・・


わかんない…
いや日本語は読めるんだけど…
なんかわかるための集中力が続かんよ。
でもまあ一箇所で止まってるとまた投げ出しそうなので
5割くらいの理解で半分くらいまで読んでます。


うん。

でも「わかんないけど進める」ってことを
若いうちは出来なかった気がします。
いっこつまづくと許せないというか、分かるまで留まる。
それは素晴らしいことなのだけど
歳とると、わかんないなりに進めないといけない
事情とかがあって、
で進めてみると全体像が先に見えてくるから
一度マクロでみたあとだとミクロも考えやすかったりとかして
最終的には効率よかったりなんかして。

だからその場でわからないことが
そんなに悪いことでもないと思えて流せる、

というのが昔と違うところな気がします。



ま、

結局、

わからないんですけど・・笑。





ちなみに内容は、

・光は「粒」なのか、「波」なのか?
 え、粒が波になってるのと違うの?

・熱ってなんだろう
 なんかさあ、今宇宙の温度って
 絶対温度で3℃くらいあるらしいんだけど、
 それがビッグバンがあった証拠になるらしくて、
 それじゃビッグバンが起こったその100億℃超の「熱」って
 一体どこからきたんやろ?ってぐるぐるぐるぐる…


ってとこまで読みすすめていて、
なんていうかな、
私は直感的に分かることじゃないと理解が出来なくて、
この本の中でも色んな実験や説明をしてくれるんだけども
それがまわりくどくってしゃーない!

それはつまりどういうことか「ひとこと」で言ってくれー!!DASH!

と思うのは職業病でしょうか・・