貝と、蛸の庭
八月の
路上に
捨てる
を、読み終わりました。
ほんの100ページにもみたない作品なのに、
胸がつまった。
私は相当な馬鹿かもしれないが、
どうして人と人って
うまくいかなくなっちゃうのだろう。
ほんの行き違いとか、言葉の足りなさとか、
その場の勢いとかで、
だいたいのことはだめになる。
ひとつ何かが違えば
そうじゃなかったかもしれないのに。
それもまた縁、
と思うことに最近じゃしているけど
それは建前であってまだ諦めがついた訳ではない。
本のなかの敦と知恵子のそれが
とてもつらく、
そのぶん2作目の「貝からみる風景」
があたたかかった。
あー、
こっちがわの人生だけ見て
生きるわけにはいくまいか。
なんだか、
ビートルズの「Octopus' garden」
を思い出しました。
リンゴは時々、凄く素敵な歌を作るのだった。
(王道が聞きたかった人ごめんなさい。ですがある意味かなりクラッシック…)
路上に
捨てる
を、読み終わりました。
ほんの100ページにもみたない作品なのに、
胸がつまった。
私は相当な馬鹿かもしれないが、
どうして人と人って
うまくいかなくなっちゃうのだろう。
ほんの行き違いとか、言葉の足りなさとか、
その場の勢いとかで、
だいたいのことはだめになる。
ひとつ何かが違えば
そうじゃなかったかもしれないのに。
それもまた縁、
と思うことに最近じゃしているけど
それは建前であってまだ諦めがついた訳ではない。
本のなかの敦と知恵子のそれが
とてもつらく、
そのぶん2作目の「貝からみる風景」
があたたかかった。
あー、
こっちがわの人生だけ見て
生きるわけにはいくまいか。
なんだか、
ビートルズの「Octopus' garden」
を思い出しました。
リンゴは時々、凄く素敵な歌を作るのだった。
(王道が聞きたかった人ごめんなさい。ですがある意味かなりクラッシック…)