一度はじめたら、一生続ける
溺愛中の溺愛のクライアントに提案にいきました。
すこしタイミング遅いのだけど、今回は局担と同行です。
企画内容がものすごくドンピシャで、
これは何がなんでも提案したい!ということで
無理無理に行ってきましたー。
結果。
合ってると思って持っていったから当然なんだけど、
企画書をめくる担当者の顔が本当に真剣で
こんなに嬉しかったことはない。
あー仕事しててよかったって思った。
予算がかなりありえなく高額なので、
保留になったけど、
なんというか、ひとが本気になったときの、
余裕のない顔がとても好きだ。
何かに夢中って、余裕がない顔するものだよね。
そんなふうだったので、
提案のあとは自然と担当者も口数が多く、
いつか○○○やりたいんだよなー って話が増える。
よっし!それいつか私が実現します!
と口にしちゃうところが私のイタイところか(笑。
でも、このお客さんは、いつもとてもやりがいがある。
きょうたまたま、メディアに対する考え方が聞けたのだけども、
一度はじめた媒体は、一生続けるつもりでやる
と言っていたのに感動した。
もちろんこの企業は、ブランディングにつながる広告しかやらないから
そんなことが言えるのだけど、
(やれセールだとか、流通対策だとかを考えなくていいということ。)
今回の提案でも、やるならこの人が死ぬまでやりたい、
と言われた。
企業によって戦略はさまざまだし、
そとから勝手なことを言うべきじゃないかもだけど、
ブランドが根付く前に、色々な事情で広告戦略をとっかえひっかえして
ぜんぜんイメージがたまってかない事例をたくさん見てるから、
この考え方は、凄く当たり前なのに新鮮に思えた。
帰り道、局担から言われたのだけど、
多くの広告主が、提案段階でとてもdemanding(要求が多い)のだけど、
今日は提案した枠の魅力をちゃんと受け取ってくれて、
さらにそれをどう生かしていくかってところにまで話がいって、
すごく人任せじゃない感じがした、と。
ここ最近、宣伝部やマーケ職務放棄なんじゃ? と思うことが多かったから
なんだか新鮮で、(でもよく考えれば、それっておかしい!の。)
やっぱりこういうお客さんの仕事を増やしていきたいと
思うのだった。

しかしなー。
好きすぎると声が震える。
もう4年のつきあいだっていうのに…!
すこしタイミング遅いのだけど、今回は局担と同行です。
企画内容がものすごくドンピシャで、
これは何がなんでも提案したい!ということで
無理無理に行ってきましたー。
結果。
合ってると思って持っていったから当然なんだけど、
企画書をめくる担当者の顔が本当に真剣で
こんなに嬉しかったことはない。
あー仕事しててよかったって思った。
予算がかなりありえなく高額なので、
保留になったけど、
なんというか、ひとが本気になったときの、
余裕のない顔がとても好きだ。
何かに夢中って、余裕がない顔するものだよね。
そんなふうだったので、
提案のあとは自然と担当者も口数が多く、
いつか○○○やりたいんだよなー って話が増える。
よっし!それいつか私が実現します!
と口にしちゃうところが私のイタイところか(笑。
でも、このお客さんは、いつもとてもやりがいがある。
きょうたまたま、メディアに対する考え方が聞けたのだけども、
一度はじめた媒体は、一生続けるつもりでやる
と言っていたのに感動した。
もちろんこの企業は、ブランディングにつながる広告しかやらないから
そんなことが言えるのだけど、
(やれセールだとか、流通対策だとかを考えなくていいということ。)
今回の提案でも、やるならこの人が死ぬまでやりたい、
と言われた。
企業によって戦略はさまざまだし、
そとから勝手なことを言うべきじゃないかもだけど、
ブランドが根付く前に、色々な事情で広告戦略をとっかえひっかえして
ぜんぜんイメージがたまってかない事例をたくさん見てるから、
この考え方は、凄く当たり前なのに新鮮に思えた。
帰り道、局担から言われたのだけど、
多くの広告主が、提案段階でとてもdemanding(要求が多い)のだけど、
今日は提案した枠の魅力をちゃんと受け取ってくれて、
さらにそれをどう生かしていくかってところにまで話がいって、
すごく人任せじゃない感じがした、と。
ここ最近、宣伝部やマーケ職務放棄なんじゃ? と思うことが多かったから
なんだか新鮮で、(でもよく考えれば、それっておかしい!の。)
やっぱりこういうお客さんの仕事を増やしていきたいと
思うのだった。

しかしなー。
好きすぎると声が震える。
もう4年のつきあいだっていうのに…!