買い付け? | RUBYBIRD

買い付け?

徒然と。




しゃくやく。
清楚なのに華やかさもあって、大好きです。
今日はクレマチス(鉄線)とジャスミンもとりまぜたブーケ。
もうちょっとすると、しゃくやくのつぼみが開いてきて、
もっとゴージャスになるはず!




さて。

GW明けくらいから、仕事はしないことに決めました。
でまあ、それはある程度成功している。
と、いうかたまたま提案段階の案件が少ない
というだけかもしれないけど。

いま何故だかボリューム的に増えてきているのは、
メディアの交渉案件です。


広告会社は、当たり前ですがメーカーのような在庫を持ちません。
その代わり、いわゆるオーダーメイドで原稿や素材を作るクリエイティブ部門と、
それを掲載する枠(TV、新雑、その他全ての媒体)の
買い付けをするメディア(媒体)部門を持ちます。

私自身は普段はどちらも自分の手ではしないのですが、
ちょっと話が込み入ってきたりすると、
営業が直接クリエイティブに口を挟んだり、
媒体社と交渉をしたりということが多々あります。

そのメディア交渉が、山場を迎えていて、富士山
ちょこちょこ調整をしているところ。
媒体社は、クライアントのお財布の中身までは関知しないので
自分たちの取り分を最大限にしようとします。
でもそれだとお客さんの思うようなメディアプランが実現しないので、
広告会社が間に入って、媒体社と調整をするのです。
その際、できるだけ良い条件で(もちろんコストパフォーマンスも含め)
掲載できるように、見えないところでいろーんな駆け引きがあったりします。
それが、なんだかとっっても面白いのです。

そしてそして、
自分が思い描いた枠取りや金額に落ち着いたときの
気分の良さと言ったらないです。
にやけちゃう。



が押さえられた後は、
クリエイティブの制作に入ります。
それはそれで面白い。
でもどちらかというと、クリエイティブは、
信頼しているところに任せるほうがいいかな、と思っているので
自分の出番はぐっと減ります。
メディア担当を信頼していないという訳じゃなくてあせる



と、いうかあれだ。
たぶん、人対人で折衝するのが私は好きなのかもしれません。
制作に入る前段階でする、クリエイティブの打ち合わせは大好きですから!