ポール・ボキューズ | RUBYBIRD

ポール・ボキューズ


またも行ってしまいました、
国立新美術館のレストラン。

噂を聞きつけ是非行ってみたい、ということで
今回はランチを目当てに行ってきました。




レストランのオープンは11:00ですが、
かなり混んでいるらしく、
オープンと同時に満席になるということだったので、
10時過ぎには並ぶことにしました。

ほんとだ。
開店間近には50人近い列になっていました。
人気あるんだなー

前回は平日に休みを取って、しかも夕方のアラカルトしかなく、
ガラガラだったので余計に驚きました。




まずは前菜。
栗のスープを頼みます。
これ、はまっているのです。

こっくりしてて、うんまい!





ランチの場合、メインは魚、牛、ラムから選べます。
(アラカルトならもっとあります。)
前回魚にしたので、今回は牛肉のローストを。
青胡椒がぱらり。

うんまいなあ~
幸せ。





デザートに苺のナントカ。
(メニュー名が思い出せない…)

これにカフェオレを追加で。
ここのエスプレッソはパンチが効いてるので
エスプレッソベースのものはどれも凄くおいしいです。
これなら2階のカフェも期待できそうねー


前回食した魚料理はこちら。



これがかなりうんまいのです。
白身がプリっとしてて、皮がカリっと香ばしくて、
それ以上に下に敷き詰められたジャガイモとトマトのスープが
絶品!

確か、スズキのナントカです。
思い出せない…
だめだこりゃ。



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1月にきたときに、
そういえば写真を結構撮っていたので、
載せておきます。



乃木坂駅から直通になっていて、
美術館のフロアにあがるためのエスカレータ。
波打っています。

この白地の世界から一転、
ウッドデッキ、
さらにガラス建築へと繋がっていきます。




影が面白い。







3階レストラン。
革張りのスワンチェアやセブンチェアがあります。



夜はこんなかんじ。



外から見ると、
レストランやカフェの乗っかった逆円錐を
ガラスが繭みたく包んでいるようにも見えます。



やはり食事&昼寝の場所です。
「パリの異邦人」展も見たけども、
どうにも混んでて、散歩程度に見てきたよ。
その話はいずれ。