川上喜三郎 | RUBYBIRD

川上喜三郎

丸ビルで必ず寄るところ。



東京駅側1階のロビー。

この木のオブジェ、勝手に「リズムリズム」って呼んでたけど
ちゃんとした名前があるらしい。

川上喜三郎
という建築家の作品です。
「インタラクティブ・ウェーブ」

なんというか飽きない。
木材でできてるせいか、とてもクラシックにも思えるし、
とてもモダンにも思える。

夜であればさらに、
振り返ってライトアップされた東京駅の
ベストポジションでもあります。キラキラ



川上氏の作品は
同じ丸ビルのアトリウム部分にもう一点あります。
※真央リンクのちょうど頭上です。

こちらは金属製。
高いところにかかっているので、よく見えないのだけど、
金属製なのに、どこか軽やかで吹き抜ける風を思わせる。

これによく似たものが、
早大14号館1階にもあった気が…
同じ人のものか、こんど確かめてこよう。



丸の内界隈は、実はアート作品の宝庫で
歩いていて楽しいです。
1月4日には丸ビル内に青山ブックセンターもできたし。
うれしい、うれしいブーケ2


丸の内アートマップはこちら。
http://www.marunouchi.com/about/art.html