節電のお願い

ずっと、
デマかもしれないし、ブログに載せるかどうしようか迷ってたけど、載せます、
結局は結果論なんです、
この情報が間違っていたとしても、
節約する理由が違うだけで、
どっちみち、節電することは良いことなんです、
環境問題はなくなった訳じゃないし、
お金の節約だって大事なんだもの、


《関西地区ですがたぶん中部電力も同じようにしてると思います。
関西地区にお住まいのみなさん。東北三陸沖大地震に伴い、関西電力が東北電力への電力提供を始めました。
少しの節電でも立派な支援になります。電子レンジや炊飯器など、普段さしっぱなしのコンセントを今日だけでも抜き、一人一人が出来る節電のご協力をお願い致します。》
世界中からの日本に対する眼です、
Twitterやいろんなところから拾ってきたもの、
いろんなことを気付かされます、

『東日本大震災の大きな揺れの直後で、本来ならパニックになっていてもおかしくない時に、ツイッターなどのソーシャルメディアに、冷静に地震の報告を打ち込み始める東京人の姿に、海外メディアは驚いている。』

『CNNの専門家の言葉。「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」』

『有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。』

『BBCのロンドン大学の教授の解説。要訳すると「この規模でこの被害規模というのは日本以外では考えられない。地学的、歴史的に経験がある事を差し引いても日本人の特異性、規律性、自律性、協調性を私達こそ学ばなければならない。」』

『スーパーに買い出しに言ったら床にばら撒かれた商品を黙々と拾う人々が。みな横入りをせずに黙って列を作り、順番に並んでお金を払って買い物をしてる。略奪は起きていない。超満員電車では高齢の方が妊婦さんに席を譲っているのをみた。日本はすごい』

『世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。』


こういう時に『日本』がみえてくるんです。


被爆者が出てしまい、
行方不明者、死者の総数もわからない、
マグニチュードは9.0になり、
被害は拡大していく、

でも、1番大きな力は、
『人の生きる力』
それさえあれば何度だってやり直せるし、
未来をみることだってできる、
日本人は何度もやり直してきたんだから。

被害が広がっていきます…
そんななか、
自衛隊やレスキュー隊、
消防隊、報道関係者、
いろんな人々が自分のできることを必死でやっています、

原発で、必死で戦う作業員に敬意を、
家族や恋人、大切な人が自分にもいると思うし、
自分の家も被害を受けていると思うし、
爆発・被爆の恐怖とも戦いながら、
必死で戦う作業員に、
敬意を。

被災地のために、被災者のために、
何かできないかと、
何ができるのかと、
特別なことはなかなかできません、
募金、物資支援、
あと、Twitterにはいろんな支援の仕方が載っていますが、
別に、特別な事はしなくていいんです、
ちょっと電気を節約してみようとか、
宮城県や岩手県のもの買ってみようとか、
『助けたい』
その想いさえあれば、
その想いだけでも『助け』になると思うし、
きっと、知らず知らずのうちに何か『縁』がめぐってくるはずです、

私はそう思ってる。



世界中から支援が、
世界の50カ国以上が、東日本大地震への支援を申し出ている。LA消防局のハイパーレスキュー隊も、日本の救助活動に向かう予定。


国連も、
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」


世界中からこうやって助けて貰えるのは、
今まで、日本が世界中を助けてきたから、
私達はこの事実をしっかりと受け止めて、
また、未来へこの想いを伝えなければいけないと思う。



こんな厚かましいことを世間知らずの十代の娘がいろいろとすみません。