グランタブローを読む時、
どんなところに着目したら良いの?
「9枚読み」ってどの範囲?
講座をしていると、
そんなご質問をいただくことがあります。
今回は私の「5月の運勢」を例に、
グランタブローの大まかな読み方を
見ていきたいと思います😊
リボンルノルマン
(雨野マメさん)
グランタブローは
最初から全部を
完璧に読もうとしなくて大丈夫👌
細かく読もうとして頭がこんがらがるよりも、
まずは“全体の流れ”や
“雰囲気”を掴むつもりで
広く眺めてみるのがオススメです♪
(※リーディング方法は
占い師さんによって異なる場合があります)
講座でお伝えしている「9枚読み」
当講座では、象徴カードを中心にした
「9枚読み」のやり方をお教えしています。
今回見てみたかったテーマはこちらの3つ。
・淑女=私自身
・錨=塾経営
・魚=金運
【設定例】
これらの象徴カードを中心として、
左から
5月初旬→中旬→下旬
という時間の流れで見ていきます。
そして、中心カードの周囲
8枚を合わせて読むので
「9枚読み」と呼んでいます。
今回は淑女が一番上の段に出たため、
上3枚は欠ける形になっていますね。
まずは、「位置・距離・視線」をチェック
・淑女の視線は「樹木」に向いている
→自分自身の健康や、
お客様の心身の癒しに意識が向いている
また、「今取り組んでいることを、
じっくり育てていきたい」
という気持ちも表れていそうです🌲
仕事(錨)の流れはこんな感じ![]()
縦に3枚読みします。
・仕事(錨)と金運(魚)の距離が近い
→今月の金運は、
自営塾の仕事とリンクしていそう
・淑女は(4元素の)“火”の段にいる
→行動力や情熱が高まりやすい時期![]()
さらに視線も錨に向いているので、
「今月は意欲的に仕事へ向かっていく流れ」
と読めそうです。
まず淑女の周囲を読む
私自身を表す「淑女」の周りには、
どんなカードが並んでいるでしょうか?
静かな雰囲気?
賑やかな雰囲気?
動きは多そう?少なそう?
スピード感はある?
そんなふうに、
まずは“空気感”をつかむところから
始めましょう。
私は普段、家で仕事をしているため、
「家」のカードが出ることも多いのですが、
今回は「塔」のカードが出ていました。
5月初旬
塔+鍵
塔は、
・一人でコツコツ積み上げる
・専門性
・自立
などを表すカード
そこに「鍵」が来ているので、
・大事な答えに気づく
・「これだ!」と思える確信を得る
そんな流れを感じます。
(ちなみに、現時点でかなりドンピシャ
)
また、この2枚から
「自分のスタイルや軸を固める時期」
「信頼性を高めるための
土台作りに集中すると良い時期」
と、行動アドバイスとして受け取るのも![]()
5月中旬
熊
中旬は熊1枚。
前半の「塔+鍵」で見つけた
軸やアイディアを、
実際に動かしていく段階に入るのかな、と感じます。
また熊は、
・リーダーシップ、
・責任感
・力強さ
を表すカード。
「自ら主導権を持って動く」
という意識が強まりそうです。
1枚で分かりにくい時は、他の象徴カードの周りも見る
「上のカードがなくて、
1枚だけだとちょっと読みにくいな…」
そんな時は、
別の象徴カードの周囲もチェック。
今回は仕事を表す「錨」を見ると、
中旬に「雲」と「狐」が出ていました。
雲=曖昧さ、不安定さ
狐=慎重さ、警戒心、戦略
つまり、
仕事面では不安定さを
感じやすい時期だからこそ、
熊の持つ「責任感」や
「強さ」が必要になるのかもしれません。
5月下旬
樹木+庭
・人との交流の中で成長していく
・人脈が広がる
特に樹木は、
「ゆっくりと、長い年月をかけて育つ」
「時間をかけた繁栄」
を意味するカード。
長く続くご縁が生まれる時なのかもしれません。
また、
樹木=癒し
でもあるので、
ヒーリングに関わる人達との交流が
活発になる可能性もありそうです。
後半は次回に⭐️
ギリギリの告知![]()
講座詳細
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