キーワードは頭に入っている。
でも、複数のカードを前にすると、
言葉がつながらない…。
そんな経験はありませんか?
初心者の方がスムーズに上達するためには、
「読む量」よりも
「読み方の質」
を整えることが大切です。
この練習法を続けていけば、
きっと「何となく分かる」から
「自分の言葉で読める」
に変化していけます![]()
今回は、そのためのシンプルで
効果的な練習方法をご紹介しますね。
🌸一番おすすめ
「1日1テーマ・2枚引き固定練習」
やり方はとてもシンプルで、
毎日同じお題で2枚だけ引きます。
たとえば
「今日の流れ」や
「今日意識すること」など。
ポイントは、お題をコロコロ変えないこと。
同じテーマで続けることで、
カードのニュアンスの違いが
自然と分かるようになりますよ。
そして、出た2枚は
必ず「1文」にしてみましょう。
例)
・連絡が来て気持ちが軽くなる
・慎重さが必要な場面がある
短くても大丈夫です。
この「1文化」が、
読める力を一気に引き上げます。
私の例:「3/20 今日一日の流れは?」

子ども・山
【私の解釈】
塾の生徒に話しかけても反応が薄い。
生徒とのコミュニケーションが取りづらい日。
🌸次に効果的なのは
「あとから答え合わせをする習慣」
夜や翌日に、
「実際どうだったか?」を振り返ります。
ここで大切なのは、
当たったか外れたかではなく
・どの部分が合っていたか
・どの表現がズレていたか
を見ることです。
これを繰り返すことで、
カードの意味が「知識」から
「感覚」に変わっていきます。
私の例:3/20 子ども・山
【私の解釈】
塾の生徒に話しかけても反応が薄い。
コミュニケーションが取りづらい日。
実際は…
「塾の生徒が30分遅れてきた。
(しかも2人)
そのため、延長授業することになった。」
・合っていた部分
子どもを「生徒」と読んだところ
・ズレていた部分
山を対人面での距離感や壁と読んだが、
実際は遅延・遅れとして出ていた点
🌸3つ目
「同じカードの組み合わせを集める」練習
たとえば
「狐+手紙」が出たらメモしておきます。
そして、また同じ組み合わせが出た時に
前回と今回を比べてみましょう。
すると、
「この組み合わせにはこういう傾向がある」
と気づけるようになります![]()
これが増えてくると、
読むスピードと精度がどんどん上がっていきます。
🌸4つ目
「良い・悪いで判断しない」練習
初心者の方ほど
「これは良いカード」「これは悪いカード」
と分けがちですが、
実際はどちらも“意味を伝える材料”です。
たとえば
一見ネガティブに見えるカードでも
「注意できる」「回避できる」
という形で役立ちます。
練習の時は
「これは何を教えてくれている?」
と考えるクセをつけてみて下さい。
読みがグッと深くなりますよ![]()
私の例:3/11 道と蛇
【私の解釈】
とかく邪魔が入ったり、
スムーズに進まないことがありそうな日。
実際は…
確定申告の際に入力ミスや抜けが見つかり、
途中何度もやり直す羽目に![]()
結果、思ったより時間がかかってしまった。
ここからの気づき![]()
蛇が出る時は、
何かしら手こずる傾向がある。
やるべきことは後回しにせず、
早めに着手する方が良いかも。
ちなみにこの日、
別デッキで引いていた2枚は
【船・雲】でしたよ~。
どことなく、
目的地にすんなりたどり着けない感じが
意味的にリンクしてて面白いですよね(笑)
🌸最後にとても大事なのが
「声に出して読む」こと
頭の中だけで考えていると、
なんとなく分かった気になって
そのまま…となりやすいです![]()
実際に声に出してみることで、
・言葉に詰まるところ
・曖昧な部分
がはっきりするし、
同時に「伝える力」もついていきます。
まとめ
・必ず一文で表現する
・あとから振り返る
・組み合わせをストックする
・良し悪しで判断しない
・声に出してリーディングする
この流れを続けることで、
少しずつ「読める感覚」がつかめてきます。
ぜひ日々の生活の中で
カードとの対話を楽しんでみて下さいね🍀
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