我が家の猫・るびこが虹の橋を渡って早くも一年。
昨日は一周忌法要のため、埋葬されているいずもペットの丘へ行ってきました。
開始時間ギリギリに到着すると、もうすでに大勢の“遺族”。
扉の前には黒と茶色の2匹の猫ちゃんが出迎えていました。
茶色い子は初めて見ましたが、
黒ちゃんの方は、去年から何回かお目にかかっています。
2匹とも人に慣れているようで入り口の前をウロウロしていました。
さて、法要が終わって外に出ると、
黒ちゃんが外の腰掛けで毛づくろいしています。
ニャン
と声をかけてそばに寄ると、
めちゃくちゃめんどくさそうな顔で振り返って睨まれました^^;
もう一度、ニャン!と言いながらにじり寄ったら、
・・・しゃーねーなぁ。(-_-;)
ナデナデさせちゃーわ。(←オスの設定)
と言わんばかりのたいぎそうな表情で、ゆっくり私の方へ。
(『たいぎ』は出雲弁ですかね?
昔、東京に住んでいた頃、茨城の友人に対してこのワードを使ったら、
『時代劇みたいだね!!』と笑われました![]()
たいぎ=ダルイ、みたいな意味ですが)
(ったくもう…)
こんな風にウザがられてる感覚がダイレクトに来たんですよね。
でもまぁ、猫ってこんなもんでしょ!という意見もあるかもしれないですが。
私が背中をいい子いい子してあげていると、今度は、
(…まだかい?!もういいだろ?
)←若干キレ気味![]()
と上目遣いに見ながら、ペロペロ前足を舐めてる…。
久しぶりだわ~
猫にエラソーに振る舞われるの![]()
態度大きいながらも、ナデナデさせてくれてありがとね![]()
![]()
アニマルコミニケーションって‥多分、こんな感じなのかな。
人間のチャネリングと同じで、
声が聞こえるとかじゃなくて、
“感覚”で受け取るものなんでしょうね。
