私には、2歳6ヶ月になる姪っ子がいるんですね。

母親はバイオリンの先生🎻で…

私自身も、4歳から高校生までずっとピアノ🎹をやっていたので、

姪っ子には是非、バイオリンでもピアノでどちらか好きな方をやって欲しいな〜ラブラブと勝手に思っていました。


ところが

彼女はバイオリンにもピアノにも見向きもせず、1歳の頃からなぜか英語に夢中!

1歳半ぐらいまでは英語の本の読み聞かせも大好きで、私はここぞとばかり張り切ってメイシーちゃんシリーズの絵本の読み聞かせなどしていました。


でも、ここ1年は英語絵本への熱も冷めたのか(?)、あまり読み聞かせにも興味を持たなくなってきて…

この頃では、父親に買ってもらった【ディズニー英語システム】のDVDを、毎日、それこそ食い入るように見てるんですよね〜。




私は子供英語講師ということもあり、実は彼女の英語上達の過程には興味シンシンですハート

姪っ子は英語の音が好きなのか、教材のテキストを広げながら、気に入ったDVDのシーンを繰り返し繰り返し見ています。

ゆうこりんの子供さんも使っていることで有名な【ディズニー英語システム】

結構いいお値段なので、オークションなどを覗くと、中古商品に入札数が多いんですよ。

でもそれだけ子供たちに人気で、しかも効果があるのでしょうねキラキラ


この年末年始に帰省してきた際には、私の顔を見るなり、

The fish eats the worm.
(魚はミミズを食べる)

と、いきなりかましてきたので仰天しました。
最初、wormのmの発音が甘かったので、

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魚が何を食べるって!?

と返してしまったけど、

「ここだよー」

と、DVDの場面を示して教えてくれました。

繰り返し聴いているうちに、少々長い文でもすんなり頭に入ってしまうみたい目


DVDのキャラクターがやってるのを真似して、体を動かしながら英語を言いたくなるのもこの教材の狙いかも。

例えば、姪っ子は大きなボールの上でお尻をぴょんぴょん弾ませながら、

Bounce ,  bounce ! (ぴょんぴょん!)

と言ったりもします。

ちなみに今調べたところ、このbounceという単語は英検2級レベル以上の単語だったびっくり!

本当に生きた英語が、まるで海外に住んでいるのと同じような感覚で学べるんじゃないかな〜

という印象。

学校の教科書には絶対に出てこない
でも、人間だったら普通に使う、

「逆立ちをする」
「ぶら下がる」

みたいなフレーズが当たり前に学べるらしい、この教材。

あぁ〜、私も子供の頃、こんな教材で勉強したかったなぁ!!