猫のるびこが天国に旅立って、もうすぐ3週間

享年18歳(…と約6か月)だった。
「こたつに入ると、るびこのことばっかり考えてしまうわ…」
「死ぬ間際のことを思い出すと、可哀想でいけんわ…」
死んで2週間経った頃から、
頻繁にそうつぶやくようになってきている。
ひょっとして、
これがあのペットロスってやつ?
無理もない。
私たちは18年もの長い間、ほぼ毎日一緒だったのだから。
18年の年月というのは、人間でいえば、高校3年生の娘がいたのと同じような(?)感覚なのだから。
特に母は、ここ数年、居間でるびことべったり密着して過ごすことが多かった。
お互いに寄り添う 1人と一匹。。。
昨夜、そんな母を見かねた私は
るびこの気持ちをある方法で探ってみることにした。
長くなるので、この続きは次のブログで。



