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京都の旅も今日が最終日。
まずは、晴明神社からスタート

ここはパワースポットと
勝手に思っている私たち
入り口の桔梗の花が出迎えてくれました。


そして、
着付けをしている私としては
外せないのが着物にまつわる事。
すぐ近くの西陣織会館で
職人さんの技が見れると聞いたので
立ち寄ってみました。
繭玉から生糸をよっています。
初めて見ました❗

かぶり付きで見ている私に、職人の方が
「ここで育てている蚕を見ますか?」
と、奥から持って来てくださいました。
※蚕の写真はありません
もっと気持ち悪いのかと思ってましたが
まだ小さくて可愛かった
蚕は人間の指くらいの大きさになると
繭を作るそうですが、
今日見た蚕はお菓子の「小枝」
くらいのサイズ。
人間で言うと幼稚園児かな~
と、職人さん。
一匹が病気になると
周りの蚕も次々に移ってしまうそうで
大切に大切に育てられていました
現在、国産の絹糸はたった1%。
ほとんどは中国やブラジルからの
輸入品だそうです。
でも、糸のしなやかさは
日本のものが一番良いとの事。
西陣織会館では国産の絹糸に
親しんでもらうために
桑の木を植えて蚕を育て絹糸を作り
織物体験などで使っているそうです。
とても良いお話を聞けて
着付けのモチベーションが
上がったのでした
金箔を帯に貼る職人さん↓
金箔は少しずつ違う色が
たくさん並んでいました。

あっという間の3日間
実は今日、ランチの後に
すごく不思議な体験をしました。
その話はまた明日



に