「ボディフラフィー」があります。
このフラフィーと言う技術は
ナボカルコスメティックスが96年から研究を始め、99年11月に発表したもの。
わたしのサロンでは発表後にすぐ、
技術トレーニングをお願いして習得し
メニューに取り入れています
フラフィーは造語で
⚪Flower(花)→人を惹き付ける魅力
⚪fiend(鬼)→諦めない強い心
⚪head(頭)→変化を見通す先見性
を合わせたもの。
エステティシャンも
サロン経営をするからには
この3つは絶対に必要
ネーミングのことはさておき
この技術に引かれたのは
腕まで使ってマッサージすること。
ハワイ式のロミロミをヒントに作られたので、体幹は肘での指圧も入ります。
私は体格のわりに手が小さい(足のサイズも
とエステティシャンになりたての頃に参加したある講習会で言われた事があります
それが自分にとってトラウマになってしまい、
サロンオープン当初は
フェイシャル中心のメニューしかやっていませんでした
経験を積めば、手の大きさではなく
どれだけ「密着」出来るか
が重要とわかるのですが…
その時の私にはわかりませんでした。

ボディフラフィーは腕まで使う事で、
技術者のポジションが低くなり
太極拳のような動きをするので
腰など体に負担がかかりにくい利点もあります
そのため、最初は太ももが疲れますが
今は太ももの間に隙間が出来るくらい筋肉が付きました
お客様は、背中を両腕でダイナミック(広い面積を柔らかい腕でほぐすと言う意味)
にマッサージされる事で
すごく気持ちいい
中にはうつ伏せの状態のまま眠ってしまう方も
マッサージ後はアロマ香るスチームサウナに入り、発汗させます。

サウナのドームはお客様が眠っていてもセット出来るので
とっても便利
パラシュート素材なので、片手で持てるくらい軽いのです。
長くサロンを続けていくのには
お客様に喜ばれる事と同じくらい
自分の身体も大切にしなければなりません