事前予約してなかったので

整理券をもらいに11時前に迎賓館の西門に行ってみました。
無理かな~💧と思ったら、
たくさんの整理券を片手に、係りの方が立っていました
1時間ごとに予約出来るので

ランチ☀🍴後にゆっくり観ることにしました。
ランチは錦市場横の万豚記➡ワンツーチィでら~めん食べました☺
私は塩ら~めん。
夫は黒担々麺。

万豚記は、数年前まで静岡の駅ビルに入っていて、本格的な味が気に入って、時々食べに行っていたお店。
いつの間にかお店が閉店していて、すごく残念に思っていたら、
昨年の京都旅行の時に見つけてびっくり👀
今日も開店と同時に次々とお客様が来ていました🎵
万豚記ではライスを頼むと、あり得ないくらいの大盛りで出てきます➡🍚こんな感じ。
今日も知らずに頼んだサラリーマンが出されたライスを見て、笑っちゃってました😁
腹ごしらえ後は迎賓館へ
こちらは正門

入るとすぐにロビーとして使われる
「聚楽の間」
間接照明で落ち着いた雰囲気。

次に「夕映えの間」
私の後ろの絵は、
綴れ織りで製作された織物なんですって⤴
すごい技術です。

「藤の間」
洋食の晩餐会用の一番大きなお部屋。
こちらにも綴れ織りの壁面装飾が施されています。
天井の照明もすごく素敵






⬆舞台では、舞や能、琴の演奏、雅楽などが披露され、日本の文化を伝えているそうです。
「桐の間」
こちらは和の晩餐室。
掘りごたつ形式なので、海外の方にもやさしい造りになっています。

橋を渡って

池のほとりには舟もありました
ブータンの国王夫妻も乗ったそうです。

迎賓館に使われている柱は、すべて柾目の素晴らしいもの。
贅を尽くしている事がよくわかりました

こんな素敵な空間なら、やっぱり着物で来たかったな…とちょっと後悔
贅沢な時間を過ごせて良かったです👌