かなりお久しぶりです。
前回のブログが、ベルが呼吸が止まったという内容でした。
それから8回はベル危なくなっていました。
つい1週間前は、血を吐き、ご飯を全部食べられなかった事があり、あと3日位かな。と覚悟しましたが、血を吐く事はそれ以来なく、ご飯も全部完食しています。
本当にエライワンコです。
けれど、寝ている時間が多いのと後ろ足がたまに立たなくなるので床擦れが両足に3カ所出来ています。
病院で薬をもらってつけていますが、私自身が昔付けていた薬と同じだったことが驚きでした。
皮膚も驚くほど柔らかく、気を付けてテープとかを剥がさないと皮膚まで剥がれそうです。
歳をとるということはこういう事なのですよね。
かなり勉強させてもらっています。
前回のブログでベルの誕生日まで頑張って欲しいと書いていましたが、去年のお誕生日を無事越えて、今回またお誕生日が近いのでお誕生日を目標に頑張ります。
そのお誕生日が来たら16歳になります。
ヨボヨボですが相変わらず私達に溺愛されています。
ルビーは13歳半だったので、まさかこんなに長生きしてくれるとは思いませんでした。
かかりつけの獣医さんや、年寄りになっても受けてくれるトリマーさん達に支えてもらって頑張って生きています。
これまで色んな事がありましたが、乗り越えられたのもこの子が居てくれたからと思います。
パワーをくれますよね。
肝臓の腫瘍が少しずつ大きくなっている事と、クッシング症候群で毎日薬を飲んでいる事、たまに呼吸が荒くなりゼイゼイするのですぐに冷たいお水を与える事にだけ注意しています。
私の腕の中からいってくれたら何も後悔がないな。と思っています。
実は、私の父が去年亡くなったのですが、病院で母にお昼行っておいでと交代してすぐ後、父の背中に腕を入れてさすっている最中に静かに息を引き取ったのです。
母と交代してすぐだったので、「お父さんちょっと待って!ダメだって!」と言ったのですが、父はまだ元気だった頃、誰もいない所で死にたくないなーと言っていて、大丈夫だよ!お母さんも私もいるからーって伝えていたのでお望み通りの展開で良かったなぁと私は思ったのです。
とはいえ、私の腕の中で息が止まったので何とも言えない感覚で何日かは、待って!行かないで!という思いが抜けずにいたので、パートナーに先立たれる母に経験させなくて良かったのかもと思いました。
ルビーも一緒に布団で寝ていて起きたら病院へ行こうと思っていた朝にまだ身体が温かな状態でいってしまいましたし、父もルビーも私にしたら羨ましかったので、母も夫もベルもそのように送れたらと思っています。
私も眠るようにいきたいです。