昨日たまたま天使にラブソングを2の最後の方だけ見たら若きローリンヒルが歌っていて
やっぱりこの人の声が好き歌が好きと思い
CDを引っ張り出して聴いていた。
その中でもlost onesという曲が昔から好きで
その曲はフージーズっぽいから好きなんだと今わかった。
ところがこの曲を和訳すると皮肉な事がわかった。
ラップだからそーゆー事だろうとは思っていたけれどフージーズのリーダーをディスってるらしい。
フージーズのThe Scoreというアルバムが好きで当時よく夫と車の中で聴いていたがその後ローリンはソロでこの曲が入ったアルバムを出した。
やはりそーゆー事だったのね。
決裂していたんだ。
この曲はアメリカ行きの飛行機の中で
5回位ぶっ続けでリピートして聴いた。
懐かしさとアメリカっぽさを演出したくて。
イヤホンで聴くと今まで聴こえてなかった音も聴こえてより格好良く聴こえた。
おかげでアメリカ旅行の思い出の曲になったけど今その事を知るなんてネットも便利だけど知らなくて良いこともあるよね。
洋楽は和訳しないで聴いた方が自分の中でかっこ良さは持続するね。
ただ、私の好きな曲はいつも大体こんな結末。
よーするに私自体が暗いのだ。
和訳はしない方が身のためと再び学んだ。
何があったかはわからないが辛かったね。
ローリン。