親戚に不幸があり急遽不在にしてました。
JRで向かった。その際隣の席に座ったのが外国人の男性。
スーツケースを上の棚に上げれず2秒くらいで諦めた私の顔を見て
ニッコリ笑顔で「huhsfhdfkdfjk」と英語wで言ってあげてくれた!
「うわぁ!紳士~♪」と通路挟んで隣の席だった母に報告。
この人はハンサムだし紳士なのでイギリス人に違いない。
片言の英語で聞きだすと
奥さまは日本語教師で、お子さんは8歳と4歳。
可愛い子供の写真も見せてくれた。
札幌から京都まで列車で移動するそうだ。
お国はやっぱりイギリスだった。
この方は「ありがとう」と「おいしい」しか日本語は話せない。
お互い片言もいいところなので終始微笑んで空中を眺める。という
時間が過ぎた。
列車の乗り換えがあり、降りる際も「ニーモツーオロォシテアーゲマース(英語)」と事前に言ってくれて降ろしてくれて嬉しかった♪
で、お互いに降りて「バーイ」となったが
乗り換えの列車も一緒で、しかもまた隣の席!
そしたらジェームズ(仮名)「Oh~ラッキー!」と喜んでくれた。
ところが、私が座るはずの席におっさんの姿。
私が券を見て「あれ?あれ?」とやっているのに見向きもしない。
幸い母の隣の席が空席だったので私はそこに座りジェームズとは離れ離れ。
ジェームズとガタイのいいおっさんの後ろ姿は非常に狭そうだった。
車掌さんが乗車券拝見の際に席が違うことが発覚し、おっさん移動。
私は母の横にそのまま居て「ここの席の方が来たら移動します。」と告げた。
そしたら次の駅でもう席の人が来ちゃって私ジェームズの横に移動。
また微笑みながら空中を眺める時間を過ごし到着。
ジェームズと握手を交わし、ジェームズの旅の安全を祈った。