RHYTHMLESS & PERSPECTIVE MONTHLY ACT 2010
SAW THE LIGHT & SHADE part1 『TANATOS』


リズムレスのライヴ自体がかなり久しぶりだったので、いい意味で初めて見る感覚で感じれるし、
清春さんの歌詞をちゃんと聞いて浸ろうと思ってました。
…が、そんなゆっくり感じれるわけがなかった…
それは始まった瞬間に悟りました…
始まった瞬間、衝撃がガツンと体に入ってくるのは分かったんですけど、それを頭が理解するまで時間が必要でした…
漆黒の闇から現れた漆黒の神とでも表現したらいいのか
清春さまのオーラがはんぱない…
瞬きする時間が惜しいぐらい清春さまが輝いて見えました!
まさに神々しい…
触るのも恐れ多いオーラを解き放って、1曲目もまさかの『サロメ』
これをすぐ理解しろって言われても無理な話です…
雄叫びにも似たシャウトが心をわしづかみにして離さない
清春さまの妖艶な表情…
息をするのも忘れそうでした
それぐらい見逝ってしまう…
清春さまは一体どこまで進化していくのでしょうか…
それをこの目で見、体で感じられるのはこの上ない幸せです。
個人的に大好きな『陽炎』『妖艶』が、こういうアレンジになるとは思ってもなかったし、
こういうライヴでは絶対ハマるんだろうなぁと思ってた『SADS』の『SAD PAIN』もかなりかっこよかった!
(言葉にするとかなり軽く聞こえますね…超越してます)
『輪廻』
…この曲ダメです…
…このアレンジは…
…感動
『この孤独な景色を与えたまえ』はリアルに泣いてしまうぐらい、直接的な歌詞とは逆のに愛に満ち溢れた歌い方をされるので、本編終わった時はすすり泣きな人もいました。
新曲は4曲で、特に本編の2曲(1曲はタナトスと歌詞に入ってました)のサビのメロがなぜか懐かしく、でも今の清春さんだから歌える曲なのかなって感じで素敵でした。
今日も聴けるのかな?
ラスト
そしてまさかのリンク♪
『空』
激しく荒れ狂う暗い『空』が…
この後『楽園』に
青い空がそこに広がった