浜松の老人ホームに入っているダンナさんの両親は、今年母が93歳、父が92歳になりました。

浜松の老人ホームに入居して6年。
90も過ぎて、体力も落ちてきたので、なかなかこちらに来れる機会もなくなるからと、5月にお父さんが1人でこちらに来る予定でした。
70歳まで務めた会社や以前住んでいた草加を訪ねたり、高尾にあるお兄さんのお墓参りをしたいと計画していたのですが、コロナの為叶わなくなりました。

そこでこの先もどうなるかわからないという事で、預けたい物があるから来て欲しいと言われて、ダンナさんと一緒に浜松に行ってきました。

途中御前崎の白砂公園というところに寄ろうと東名を途中で降りて行ったのですが、結局行き着かず、そのまま一般道で老人ホームに向かいました。




この辺りは浜岡原発の近くです。
原子力発電所があるのに、近くの海岸沿いには大きい風車が何機も何機も立っていました。
なんだか不思議な光景でした。


そして老人ホームの中には入れないので、ドッグランのあるカフェまで行ってお話をしました。
預かったのは通帳や印鑑。
通帳は10冊位ありました💦
今後の生活に必要な物はおそらく年金で賄えるので、手をつけることがないだろう預金のものだそうです。
いくつもの銀行に分散されていて、いざとなった時にどうなるんだろうと思いますが、ダンナさんが預かった物だからこのまま保管しておくと言うので、そうしようと思いますが、きっと何か対策した方が良いのではないかと思います。


老人ホームに送って行って、家に帰る途中、せっかくなのでまたまた東名を途中で降りて、焼津さかなセンターに寄りました♪



ルビーちゃんが一緒なので、どこに行っても私は車で待機なので、買って欲しい物だけ言って待っていると、ダンナさんが大きな袋を両手に下げて戻ってきました。
が、もう一度お店に戻って、またまた袋を両手に下げて帰ってきました。
なんと干物と塩辛だけで1万円分買って来たのです💦

実家やお兄ちゃんの家、ご近所さんへのお土産などありましたが、どう考えても多かったガーン



干物はこの倍以上ありました💦
パックのままでは入らないので、1枚づつ包み直してなんとか冷凍庫に収めました。やれやれショック!