カラーセラピーに限らず、ヨガやスピリチュアル系の学びに必ず出てくるのが
「チャクラ」という言葉です。
では 「チャクラの働き」ってなんだろう?
「チャクラって何?」という方がほとんどでしょう。私もオーラソーマを学び始めるまではなんのことだかさっぱりでした。 チャクラはサンスクリット語で「車輪」のこと。
車、自転車、バイク。車輪に油をきっちりさしていないと
回転が鈍くなり動きにも影響がでてきますよね。
それと同じです。
7つのチャクラが正常な状態にあると
バリバリ動けるけれど、
バランスを崩すとしんどくなったりします。
身を持って体験したことで
チャクラってホント大事なんだ!と
痛感するようになりました。
7つの主要エネルギーセンター「チャクラ」には、それぞれに対応する色と
パワーストーンがあります。
補色と同様に7回に分けて書いていこうと思います。
初回の今日は
第1チャクラ(レッド) 対応部位は生殖器周辺
私自身の体験談をお話するならば、チャクラが弱っているときは
その色を欲するようになりお洋服や小物、お化粧で取り入れています。
それも、「なんかこの色気になるなぁ」という感覚で選んでいるので、
「コレを着る!」と決めているわけではありません。
なのに、無意識に選んだ色は「身体が欲している色」になっているから面白いところ。


そもそも、
redという色は目にしただけで興奮状態になり元気が出ます。エネルギッシュでみんなを引っ張る正義のリーダータイプかな。
疲れきっているのに休めない...
そんな時に私はredを少しだけ取り入れるようにしています。
対応するパワーストーンはガーネット。
ガーネットのブレスレットをつけたり、口紅を赤にしてみたり
真っ赤なトップスを着る...という形で取り入れています。
ただし、危険な色でもあります。
ネガティブに働くと怒りっぽく短気になる可能性も。
あなたが今 気になる色はありますか?
もしも 何か「気になる!」という色があるのなら。
その色を身体が欲していて弱っているのかもしれませんね。
身体は嘘をつきません。
自分の身体をケアできるのは 自分自身
大切にいたわってあげましょうね。