宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~ -360ページ目

宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~

ヒーリングスペース カラーローズ主宰
色が大好き!クリスタルが大好き!
カラーと美容が大好きなカラーセラピストが綴る徒然ブログです。
宝塚・大阪・神戸での対面セッション情報も
発信中です。

先日はデートでした。
 
ほぼ同世代なのですが、
価値観の違いがなかなか面白いな~と
感じます。
 
男性と女性ですから思考も違って当たり前
 
ですが、こう考えられるようになったのは
実はセラピストになってから。
 
それまでの私は友人に対しても
「なんでわかってくれないの!」という
タイプの人間でした。
 
 
気になったことを言ってみたらあっさり解決
しました。
 
ひとりで悶々とするのはよくないですね~。
 
 

 
何からその話題になったのかは覚えて
いないのですが、
 
誕生日を祝ってもらうのが嬉しいのは
何歳まで?
 
という話になりました。
 
私は20代
彼は30代
 
ほ~❗️という感じ。
 
男性と女性の違いなのか?
 
 
友人とわいわい騒ぐ
大切な人とふたりで
家族で
ひとりでのんびり リラックス
 
自分の誕生日
あなたはどんなふうに過ごす?
 
私はここ数年、休日としてプチ贅沢です。
 
普段なら絶対に手を出さない、
お値段の張るランチとか
高級なケーキとか
 
普段と違うことをする のが私流
非日常なことをして過ごすバースデー
 
数か月も先ですが、
今年も休みをいただいてゆっくりする
予定です。
 
梅雨入りしているはずなのに、雲ひとつない
真っ青な空だった日

西宮神社を参拝してきました。

個人的に好きなアングルがこちら
補色のコントラストが好きなのかも


西宮神社へ参拝する前後には、いつも
大きなお仕事が決まります。

来月は小田原へ出張するので
お仕事をいただけたお礼をしてきました。


よい参拝となりました。

TCマスタートレーナー、kanaです。
 
初級の「TCカラーセラピスト養成講座」の

テキストにも載っていますが、
現代へと引き継がれてきたカラーセラピー
 
歴史と色相環について少し書いてみようと思います。
 

カラーセラピーは古代から近代を経て

現代へと受け継がれていますが、
農耕の時代から肌に色を塗ったり顔にペイントしたり...という形で
取り入れられていました。

その間に文明も科学もどんどん発達していきます。

古代文明~ギリシャ・ローマ時代~中世~

ルネサンス~近世~19世紀・20世紀

5時間のカラーセラピスト講座で学ぶカラーセラピーの歴史です。
 
人の名前も多く出てくるのですが、ビジュアルツールを使いながら
楽しくお伝えしています。

時代の流れとともに変化もわかるので面白いんですよね~

そして、必ず出てくるのが コレ重要!

ゲーテ

宝塚発☆色で心を癒すカラーセラピストkana ~* Happycolor Magic *~

 


 ゲーテがアリストテレスの理論
「色は光と闇、白と黒の間に生まれる」
(ギリシャ色彩観)
に基づき継承した色相環
 
ゲーテは色相環プラスをとマイナス、二元論的に色の世界を
分けました。
青と黄色が高昇して赤になると考えたのです。
 
黒に接する青から赤を通り黄色になり、
白につながる...という
ギリシャ色彩観の影響を受けています。
 

そしてもうひとり。
TCカラーセラピーを学ぶうえで忘れてはならないのが フィールド
ゲーテと同じく科学者さんです。


 
 
フィールドの色彩調和論は19世紀後半に
アメリカで支持され、
明治初期には日本でも小学校の色彩教育に用いられるようになります。
 


 
 
ギリシャ色相環に基づき
ゲーテもフィールドもレッドを上にしています。

TCカラーセラピーの色相環のもとになっているのは、このゲーテとフィールドの色相環。

明るく見えるように明度の高いイエローを上に、
明度の低い(暗い)パープルを下にしているそうです。

PCCSの色相環もイエローが上に来ていますね。


これを見ると2次色、3次色もすぐにわかるので、
選んだ色の心理を見ることも楽しくなりますよ。
 

こんな色相環と2元論・三位一体・四元素と
いったことも学ぶ講座となっています。
 
色相環の読み方がわかればカラーセラピーセッションも
楽しくなるよ。