宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~ -244ページ目

宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~

ヒーリングスペース カラーローズ主宰
色が大好き!クリスタルが大好き!
カラーと美容が大好きなカラーセラピストが綴る徒然ブログです。
宝塚・大阪・神戸での対面セッション情報も
発信中です。

カラー講座、セッションをするとき
私はカフェやホテルラウンジを使います。


ということを他のセラピストの方にお話すると、
「え~!」というリアクションをされます。


なぜ カフェで講座をするの?

いざ 講師活動をはじめるにあたり、色々
考えました。

サロンを持たないからこそ、空間には
こだわりたいという思いがあります。

活動拠点としている宝塚、神戸、大阪では
友人たちから情報を得て「下見」を兼ねて
ランチに行き、雰囲気を見に行きます。
平日と週末での混み具合は❓️

カフェで開講することに際しては
え~?と言われることもありますが、
素敵な場所で講座をされているから、と
受講に来られる方もいらっしゃいます。

5~6時間もの長時間、できるの?

必ず聞かれる質問ですが、
事前に店に問い合わせはしていますし、
店から何か言われたら考えます。

(黙認されているかもしれませんが)

お茶だけではなく、必ずランチ&スイーツを
オーダーしています。

場所がない!と言う前に、アクションを
起こしてみよう。

カフェセッションをしているセラピスト
さんは大勢いますよ。
宝塚サロンでカラーセラピスト講座を
開講しました。



分割開講の2回目となるこの日は
「色相環」からスタート。

TCカラーセラピーでは、ゲーテとフィールドの
色相環をベースにしています。


色は三原色 赤 青 黄でできています。
この三色だけで色相環を作る塗り絵ワーク。

まず一は次色から塗っていきます。




重ね塗りしなければ作れない色もあります。
こだわり抜いて塗っているうちに
色々と降りてきたようです。(笑)

今日は冴えてる~‼️とご本人の談。

補色の関係、チャクラと進み
最後は4本リーディング。


この日の私の潜在意識はこんな色になりました。

またひとり 素敵なカラーセラピストさんが
誕生しました。

お疲れ様でした。

カラーセラピーの歴史と色相環について

書いてみようと思います。

 

カラーセラピーは古代から近代を経て現代へと受け継がれていますが、農耕の時代から

肌に色を塗ったり、顔にペイントしたり...

という形で取り入れられていました。


その間に文明も科学もどんどん発達して

いきます。

古代文明~ギリシャ・ローマ時代~中世~

ルネサンス~近世~19世紀・20世紀

5時間のカラーセラピスト講座で学ぶ

カラーセラピーの歴史です。
 
人の名前も多く出てきますが、

ビジュアルツールを使いながら
楽しくお伝えしています。

時代の流れとともに変化もわかるので

面白いんですよね~


そして、必ず出てくるのが コレ重要!

ゲーテ

宝塚発☆色で心を癒すカラーセラピストkana ~* Happycolor Magic *~

 


 

ゲーテがアリストテレスの理論
「色は光と闇、白と黒の間に生まれる」

(ギリシャ色彩観)
に基づき継承した色相環
 
ゲーテは色相環プラスをとマイナス、二元論的に色の世界を分けました。
青と黄色が高昇して赤になると考えたのです。
 
黒に接する青から赤を通り黄色になり

白につながる...という
ギリシャ色彩観の影響を受けています。
 
 

そしてもうひとり。
TCカラーセラピーを学ぶうえで忘れて

はならないのが フィールド
ゲーテと同じく科学者さんです。


 
 
フィールドの色彩調和論は19世紀後半に
アメリカで支持され、
明治初期には日本でも小学校の色彩教育に

用いられるようになります。
 


 
 
ギリシャ色相環に基づき
ゲーテもフィールドもレッドを上にして

います。

TCカラーセラピーの色相環のもとになって

いるのは、このゲーテとフィールドの
色相環。

明るく見えるように明度の高いイエローを

上に、明度の低い(暗い)パープルを
下にしているそうです。

PCCSの色相環もイエローが上に来ていますね。


これを見ると2次色、3次色もすぐにわかるので、
選んだ色の心理を見ることも楽しくなりますよI
 

こんな色相環と2元論・三位一体・四元素と

いったことも学ぶ講座となっています。


学生の頃から心理学に興味があったので、

大好きな色と心理学を学べる
カラーセラピーに携われるのはとても

楽しいです。