パイレーツ、この前観てきたわん。

ペネロペ良かった。

ジョニーとよく合う。

人魚のシーン、面白かった。美女軍団。


2Dで観たのだ。3D、疲れるし。

映像ばっかりに脳が集中するので映像の記憶、

感想しかないねんもん。

もうすぐハリポタの最後やし、こちらも2Dでじっくり

観たいです。


パイレーツで毎回感心するのは、大物役-その回の目玉と

云うかキーマン、ある意味の主役-の俳優さんの

インパクトのすごさ。

今回は「黒ひげ」なんですが、初めて映像で顔出しした時の

インパクトがすさまじいんですわ。

まあ、それがあの映画の醍醐味でもあるのだし。


それは過去のデイヴィ・ジョーンズもだし、バルボッサの役割は

言わずもがなやけど。

バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)がまた帽子をかぶるシーンが

好きやわ←あんまり詳しく言われへんけど。

あんな大物の俳優さんでもオーディションするんかな。

はまり役やもんね。


よく判らんけどカメラアングルと云うのか、写し方、角度が

「絶対」やねんなー、パイレーツ。

そこ以外に無いっていう。

さっきのバルボッサの角度も素晴らしいねん。

泣きそうになった。集約されててんな。


ジョニーもそれ以外には無いという「絶対角度」の

心に残るシーンがいつもあります。

撮り方が上手いねんな、パイレーツ。

そこが私は好きなんやと思う。


次回はいつなんでしょうかね。

ジョニーも体に気をつけて、まだまだまだあのシリーズを

続けていってほしいです、切に、切に。