才能吸収力のいいスポンジのようだといつも思う。才能のある子を教えてるとき、その吸収力のよさに驚く。言われたことを吸収して、それを鮮やかに形にさせてくれる。教える立場としては、できるだけの事を与えたいと思う。どれだけ、吸収できるのか、その限界を知りたくなる。そして、いつか、与えられるもの全てを与えたときには、彼らが、自ら探検し、そして、その才能を限りなく形にしてほしい。それを育てるのも私の役目だとつくづく責任を感じる。