神戸プリン

神戸のお土産と言えば『神戸プリン』。と言うのが、巷では定着しているそうですが、実は今日初めて食べました…!
以前からSAに売られているのを見掛けていましたが、個人的には、関西の『プリン』と言えば、耐熱ガラス容器に入ったモロゾフの焼プリンです!
関西人には、もはや説明不要だと思いますが、モロゾフのプリン容器(画像は実家にあった2型リブ付)は、そのまま焼き釜に入れられる為、“ガラスコップ最強”とも云える凄まじい耐久性を誇っており、
関西地方では家庭用コップとして再利用されるケースが多く、これで麦茶を飲んだ事がある関西人は多いと思います。
又、阪神・淡路大震災で“ええコップ”が全部割れる中、倒れた食器棚の中でこのプリン容器がゴロンゴロンと割れずに転がっているのを目の当たりにした関西人も多いと思います。
という訳で、「神戸プリン」もいいのですが、モロゾフの焼きプリンもお奨めです!残念ながら、要冷蔵で日持ちしないので、コップがお土産となりますが…。