’60年代後半フェチ? | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

’60年代後半フェチ?

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日曜日のイベントでは、フリマも開催されていて、カーイベントらしくパーツ,ミニカー,古本の出展が多く、結構 興味深いモノが、沢山売られていました。
そして、今回入手したのが、画像で手にしている古い雑誌3冊とスタウトのエンブレムです!とりあえず、実車のエンブレムや実車とスタウト掲載記事を並べて、ニンマリしていました…。
これら古い雑誌は(上から)「毎日グラフ'69春の乗用車」,「'68新車アルバム」,「自動車ガイドブック・第14回東京モーターショー('67)」。いずれも'60年代後半のモノで、アルバムやガイドブックには、愛車『スタウト・RK101』は勿論、現行の“名車~ガイド”等では、あまりクローズアップされない、商用車,バス,ダンプなどが乗用車と同じ大きさで掲載されていて、かなり熱いッ!!
又、毎日グラフには『ハイウエー特集』という事で、開通 間もない東名高速が取り上げられ、“全走査”と称して東名,名神,中央道の要所の写真が掲載されており、とても興味深い内容となっています。特に当時の全ICの写真が載っていて、“全く建物が無い具合”が新鮮です(ラブホありません!)。
という訳で、未だに『フリーウェイ』とはなりませんが、この「毎日グラフ」は、夢を大きく描いた内容もあり、約40年経った今でも読むとワクワクします!しかしながら、以前 訪ねた「第二東名」のIC建設予定地のド田舎も、いずれラブホだらけになるのかぁ~と、思うと少し複雑です…。